ドアを閉めようとしたら
そこには目を真っ赤にしたマイキーが立っていた
(◎_◎;) ドキッ!!
涙を堪えて
星来
マイキーさよなら
そうこれでいいんだ
もう忘れたと思ってたけど
やっぱり好きだった人をすぐに嫌いになんて
なれない
マイキー
待って星来!
もう何も言わないで
いつか会わないとって思ってた
だけど翌日に会うなんて思わなかった
やだ
やだ
忘れろ私
もう彼は他人だ
他人が何故か私の名前を読んでいるだけ
気にするな
星来
ハッ、ハッ、ハッ(過呼吸)
星来
(´இ﹏இ`)
星来
もう来ないでよマイキー
星来
聞いてたでしょ
星来
お願い
マイキー
星来ごめん
星来
今頃になって来ないでよ!
星来
いつもいつも私より
星来
私より幼なじみを優先するくせに
星来
来て欲しい時に来てくれないのに
星来
なんで来て欲しくない時に来るのよ
星来
もう私
星来
マイキーを信じることなんてできない






