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第壱話 自分の派生達

らっだぁ

それではどうぞ~

昔々 ある街が有りました。 その街には魔物も住んでおりましたが 皆それを受け入れて平和に住んでいました。

ある日のことです

人間を嫌う碧鬼族がその街に襲撃を掛けました。 色んな魔物も協力してくれたお陰で街は潰れずに済みましたが その街では 碧鬼族は嫌われ者になりました。

そんな中で ある少年が嫌われていました

子供達

お前が碧鬼なんだろ!!

子供達

皆!!此奴を追い出すぞ!!

子供達

おー!!!!

少年

痛いよッやめてッポロポロッ

少年は仲間(碧鬼)に生き贄にされた子でした 戦争を止めるためにこの子を差し出して終わらせました

でも 誰も見て見ぬふり なんなら子を守らなければならない親でさえ この子を軽蔑していました

少年

ぅッうッポロポロッ

大人達

可哀想ねぇ笑

大人達

自分の仲間を恨んで欲しいわ笑

少年

ッポロポロッ

その少年は、街から逃げることにしました。

山奥へ逃げました 暗くて 整地もされていない道を ひたすら歩いていました

少年

グスッ...ヒックッ...

そんな山奥であるものを見つけました

少年

!!お...しろ...?

お城の様にでかい 館でした

少年はそこに住むことにしました

少年

うわぁ、綺麗

 

!?...ダレデスカ

少年

ぁッと...えっと...

 

...?同ジ匂イガスル...

 

碧鬼様デスカ?

少年

ぇ、う、うん...

 

ソウデシタカ、私ハ

青鬼

青鬼デス

少年

青鬼...?

青鬼

ココハ、碧鬼様達ノ住処ダッタ場所デス

青鬼

ドウゾ、好キニ使ッテクダサイ

少年

あッ、ありがとう...

青鬼

...街には帰らないんですね

少年

ま、まぁ...

青鬼

ソレナラ住ンデクダサイヨ

少年

ぇ、い、いいの、

青鬼

ハイ

少年

...ありがとうッポロポロッ

それから この館は少年ことらっだぁと青鬼と共に暮らすことになりました。

そして、数年後

らっだぁ

あ"~...暇...

暇してます

あれから ずっと館に引きこもってるせいで暇をしてます。

何することも無く 仲良い人も居ないので 物凄く暇です

らっだぁ

...誰か遊びに来てないかなぁ

と テレビを付けると

らっだぁ

...ん?

写ってたのは...

らっだぁ

ぇ?俺!?

自分に似てる 6人の姿だった

らっだぁ

ちょッ

ガタンッ タッタッタッ

ガチャッ!!

 

え"、また人増えたんだけどぉ!?

 

...はぁ...疲れてんのかな...

 

ねぇ、もう帰りたいんだけど...?

 

部活が.....

 

金がぁぁぁ!!

らっだぁ

なんか一人だけ怖い人居るんだが?

らっだぁ

ってそれじゃなくて

らっだぁ

あの、君らは?

 

『『『俺/僕/私達は...』』』

♡10 𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

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