颯斗
撮影が終わり足早に帰ろうとした時颯斗に腕を掴まれた
直弥
颯斗
颯斗はとても怒っていた
それでも何があったかなんて言えるわけが無い
直弥
直弥
直弥
直弥
最低だ
本当はこんなこと言いたくない
颯斗
颯斗のそんな顔見たくなかった
颯斗の掴む力が弱くなった時俺はその手を振りほどきその場を後にした
今日の仕事の雰囲気は最悪だった
直弥は元気がないし颯斗はずっと落ち着かない
二人の間に何かあったのだろう
なおくんはもう楽屋にはいなかった
玲
泣きそうな顔をした颯斗に俺は話しかけた
颯斗
颯斗
玲
颯斗
颯斗
玲
玲
颯斗
颯斗
そう言うと颯斗は泣き出し俺に抱きついてきた
玲
玲
玲
颯斗
玲
玲
颯斗が落ち着くまで俺はそう言い続けた
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