すると静まりきった部屋の中にドアが開く音が響く
○○
っん?
竜胆
あ、○○いた
蘭
ただいまー○○ー
もー疲れた
もー疲れた
そう言うと蘭が私の肩に顔を乗せてくる
○○
んー、おかえりー
竜胆
○○ずっと寝てたのか?
○○
んー?いいやー?
○○
春千代のへ…
○○
あ、
竜胆
あ?
竜胆
今なんっt
○○
はっくしょんっ!
○○
あー、ん?何?
竜胆
あ?、いや、
なんでもねぇ
なんでもねぇ
○○
(あっぶな!!)
蘭
ねーもういいから早く風呂
入って寝よーよ
入って寝よーよ
竜胆
あー、だな
竜胆
○○先に入ってくるか?
○○
あ、うん
お風呂のドアを開けると今日はまずシャワーを浴びる事にした
○○
はー
○○
さっきはあっぶなったなー
○○
くしゃみで誤魔化したけどだいじょぶだったかな
○○
ていうかもう今日の深夜に春千代の部屋行かなきゃいけないのかー
○○
何されんだろ、
○○
また変なことかな、
○○
っていかんいかん何考えてんだ私
そう呟きながら適当に頭と体を洗い
シャワーで洗い流す
○○
あー、寒、早く湯船に浸かろ
チャポン
足をゆっくり湯にいれ肩まで浸かる
○○
あー、あっかーい
しばらく沈黙が続き部屋が静まり返る
○○
ていうか私当たり前のようにここに居るけど良いのかな
○○
まいっか
湯船から立ち上がり風呂場を出る
○○
おーい、上がったよー
竜胆
ん、じゃあ風呂入る
省略!!
蘭
お風呂上がったー
蘭
お風呂で寝るとこだったよー
○○
えぇw
竜胆
よし、んじゃあ寝るか
○○
だね、もう私も眠いし
そう言い私は寝た"フリ"をする
そして寝ないよう注意しながら目を閉じて沈黙が続く
時計の針が進む音だけが部屋に響くよかった、運がいい
いくら寝ないようにしていてもこの時計の音がなかったら きっと寝ていた
そしたら春千代に何されることか
確認するため私は目を少し目を開ける
○○
(ん、)
○○
(もう大丈夫か、?)
確認し終わるとゆっくりとベットから降り足を忍ばせ部屋を出る
春千代の部屋のドアを開け嫌なかすれる音がなる
○○
し、失礼しまーす
春千代
やっと来たかよ