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鳥の囀りが聞こえ、目を開ける
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
太陽の陽射しが眩しくて、思わず瞼を閉じる
ゆっくり、ぱしぱしっと何度か瞬きをする。眼が段々と慣れた頃、身体を起こし着替える
らっだぁ
らっだぁ
そう意気込んで部屋を出る。其のまま食堂に向かった
食堂にて
らっだぁ
食堂の扉を開けて元気良く挨拶をする。開けた先には運営やら民がわちゃわちゃと楽しく食事をしていた
レウクラウド
らっだぁ
緑色
金豚きょー
コンタミ
近海の鯖
らっだぁ
俺は運営に挨拶しながら、レウからトレイを貰い、椅子に座る
皆も食事をしている途中だったみたいだ。レウも用事が終わったみたいで、俺の隣に座った
らっだぁ
レウクラウド
レウクラウド
らっだぁ
レウクラウド
俺とレウは両手を合わせて挨拶し、食べ始めた
らっだぁ
緑色
近海の鯖
コンタミ
レウクラウド
金豚きょー
らっだぁ
レウクラウド
総統室にて
らっだぁ
自分自身に元気付けて書類に手を付ける。其れからはずっと無言で机と向かっていた
其れから数時間後、総統室の扉がコンコン、と鳴った
返事をすると扉が開き、兵士が一人入って来た
モブ
らっだぁ
モブ
そう言い、膨大な量の書類を無理矢理渡された
俺は適当に相槌し、書類を受け取る。兵士はニヤッと笑って部屋から出た
足音が段々と遠くなるに連れ、複数名の哄笑する声が廊下に響いた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
コンコン・・・
緑色
緑色
緑色
緑色
緑色
ガッ!!
緑色
緑色
ガバッ!!
緑色
緑色
緑色
コメント
2件
食堂のわちゃわちゃした朝の空気、ほのぼのしてていいですね。らっだぁさんの元気な挨拶から始まって、レウさんのご飯がみんなに好評だったのも伝わってきて、いい一日の始まりだなあってにこにこしながら読んでました。……が、最後。緑色さんのとこに来たあの「書類を渡しにきた」ってヤツ、全然そんな雰囲気じゃなかったですね。「妖精眼を持たない妖精」って台詞が頭から離れないです。日常が一気に歪む感じ、不気味でした。続きがすごく気になります。