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愛しの執事ちゃん 兎誕☆Part1

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愛しの執事ちゃん 兎誕☆Part1

2 - 愛しの執事ちゃん 後編 ☆兎誕Part1

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2022年06月22日

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■愛しの執事ちゃん(R)後編■  ☆兎誕 Part1

 エル(御曹司)✕うさぎ(執事)

兎「んっ、ひあ、///」

毎日毎日、寝ても覚めても、いつもいつでも。

L「いつでも、めちゃくちゃ好き。1分1秒、ありえんほど、好き、やでッ」

ベッドのスプリングを利かせてがつんがつん突き上げながら、恋人に伝える素直な言葉。

想いは溢れて、うさぎの腰をつかむ左手にチカラが入り、うさぎ自身をシコシコこすり上げる右手もピッチが上がる。

 ぬちぬちぬち 兎「あう、エル、さまぁ///」

L「こういう···んッ、···時は、エルやろ?」 兎「は、あぁ、んぁッ!」  ビク ビクンッ

だらしなく喘ぐ口を手で塞ぐこともせず、俺の突き上げる振動で涙のつぶを落とすうさぎ。

兎「あ、わたくし、もッ」 L「うさぎって、言うてや」

兎「んく、···うさぎも、ぁッすき、れしゅッ···える、が、しゅきぃ、ひあんっ!///」

L「···あり、がとッ///」 兎「あう···んッ、はぁ、···しゅ、きッ、んッ、んぁ、あぁぁん!」

********

目元に赤みを留めたままちょっと拗ねとるうさぎに、さっきまでの痴態を思い出しては重ねれば、ついつい頬がゆるむ。

そんな俺の顔をちらりと見て、 兎「···今のエルさまの笑顔、ゑっちですよ」

L「うさぎの笑顔は襲いたくなるくらい可愛えで」 ···あれ、ねぇそっぽ向かんといて〜

L「ふふ、うさぎもエルがしゅき」 兎「···何の事でしょう」

L「うさぎ、イく間際に言うてたやろ」 兎「覚えておりません///」

L「何なら失神するまで思い出させたるけど?」 兎「···エルさまはあの世で色情地獄に堕ちますよ」 L「じゃあうさぎも一緒やね」

返事の代りに、べ、と小さく舌を出すうさぎ。 超可愛えなおい。

兎「そもそも日頃こんな事にうつつをぬかしていては」 L「こんな事やあらへんよ、愛し合うって事は何よりも大事なことやろ?」

兎「ですがこんな、ほぼ毎日のように···」 L「うさぎとおったら誰かてこうなるわ」

兎「···ひと前でうさぎと呼ぶのはお控え頂きますよう」

L「あれ、話そらした?」 兎「そういう、訳では···ただ常々思っておりました事を」

L「じゃあ何て呼ぶ?ハニー?マイスイート?」 兎「失礼ながら本気でイカれてらっしゃいますか?」 L「そりゃもう、骨抜きにされとるもん」

うさぎの味を知ってイカれない方がどうかしとるってば。

L「それよりせっかくの誕生日やし···もっと何か欲しいもん、ある?」 うさぎのきれいな手をとり、俺の唇に押し当てながら聞いてみた。

兎「えっと···そうですね、今日と明日は休暇にして頂きましたし、スーツも頂戴致しましたから後はもう···」 L「え〜それだけでええん?」

するとうさぎはちょっと思案げな顔をしたのち、 兎「では···スーツ、クリーニングに出して下さいますか」 L「構わんけど欲があらへんな」

そしたら、小さい声で何て言うたと思う?

兎「エルさまと居られるだけで··· 十分ですから···///」

L「······もっかい言うて?」 兎「やです」

L「今の言うてよー」 兎「何も言ってません///」

L「じゃあこっち向いてや」 兎「も、もう寝ました!エルさまもお休みください!///」

あーあ、本格的に背中向けてもた。 でも耳が赤いね、色白やからすぐわかっちゃう···可愛えなぁもう。

L「じゃあ俺も寝る···おやすみ、うさぎ」

うさぎの背中を抱くように腕を回し、抱きしめてうなじに鼻を埋める。

するとうさぎは背中を向けたまま。 回された俺の手をとり、指を絡め、きゅっと握って。

兎「おやすみなさいませ··· 私だけの、エルさま···///」

L「~~~ッ!///」

やっぱり翻弄されとるのは俺の方やと思う!

END あんまりゑちくならなかった··· Part2は明日の当日! ほろ酔いMyHoneyだよ〜(*´ω`*)

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