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コメント
7件
終わっちゃった!この作品もとっっってもよかったよ!なぜ、バトエンなのに感動しちゃうんでしょう?心に響く言葉がたくさんああってよかった!
え ー ん 書くの うますぎだよぉぉ 😭😭 バドエンなのに 感動とか ほんとに 僕の好み すぎて 😭 自分で 書くくらい 好きなんです しねた 😭 青 彡 の心情とか 他メン 彡 の 言葉とか めっちゃ 心に 刺さった 😭 つむぎちゃんの 書く 作品 ほんと 大好きなの 🫶🏻︎💕︎︎ 更新 ずっと 待ってるよ 😽💘
やばい、、、バットエンド大好きやけどやっぱ心がえぐられる…😭😭😭 大号泣しました😭😭😭😭😭 本当に書くの上手くて尊敬です😭😭 神様仏様つむぎ様😭😭😭😭
あれからまた、抗がん剤を変えて治療を頑張った
やっぱり副作用が苦しいのも変わらなかった
青
体力も筋力も落ちて
薬に身体も心もどんどん負けていった
俺ってこんなに弱かったっけ
そう感じる日も少なくなかった
青
もう無理だ
そう思ってしまった
ガチャッ
白
青
青
青
桃
桃
水
青
水
黒
赤
変わらず笑顔で楽しそうなメンバー
そんな5人を見ていると、
ただベッドで寝て過ごすだけの自分がなんだか虚しくて
無意識に5人から目を逸らすように俯いてしまう
黒
青
あにきから声をかけられて、
あにきの方に目を向ける
黒
黒
青
青
言おうか悩んだ
"最期"まで隠し通しても良かった
どうするか悩んだ末に、
青
と1言言った
黒
桃
白
水
赤
俺がそう言った瞬間、病室が凍りついた
桃
青
青
水
水
水
黒
水
水
黒
黒
青
青
青
青
桃
青
白
赤
赤
青
青
赤
青
赤
赤
赤
青
赤
青
青
青
青
青
青
赤
青
青
桃
青
青
青
青
青
黒
泣きながらそう話すまろ
治療やめるとか言ったら___
やっぱりあの言葉には本心も混じっていた
俺は分かっていたはず
それなりに、まろがその道を選択することの覚悟も出来ていたはずなのに
現実を受け入れられなかった
青
青
青
そう話すまろに、何も言えなかった
どんな言葉をかけてあげたらいいのか、
頭が真っ白で何も分からなかった
その日の帰り道
5人でいることが信じられないほど
酷く静かでみんな表情が無かった
黒
桃
黒
俺がそう口を開くと
みんなが一斉にこっちを見る
黒
白
黒
黒
黒
水
黒
黒
赤
黒
黒
桃
黒
本当は、こんなこと言いたくない
でも、誰かが言わないと受け止められないから
黒
黒
そう言った瞬間、なんだか現実味が帯びてきて
涙が溢れ出して止まらなくなってしまった
それに釣られたのか、他メンも次々に泣き出して
夜の公園で5人で涙を拭き合っていた
それからは、まろとの残りの時間を噛みしめるように
隙間時間があるならそのほとんど全部をまろとの面会時間に使った
まろは辛そうなのは変わりなかったけど
黒
青
抗がん剤治療をしている時よりは辛くなさそうで
なんだか複雑だった
そんな日々が続いたある日
6人全員が集まれた日
まろの調子が良さそうで
青
青
と言い出した
すぐに病院側の許可を取って、
みんなで公園に向かった
青
桃
桃
そこは俺らが初めて顔合わせをしたところで
青
青
水
白
白
水
赤
白
みんなであの時の思い出に浸る
桃
青
桃
黒
青
まろの調子が良いからなのか
みんなも通常運転で
この時間がずっと続けばいいのに
そんな淡い願望を持っていた
青
病室に戻ってきて、まろが満足そうにベッドに座る
桃
青
桃
桃
青
青
青
桃
桃
青
桃
青
青
白
水
赤
桃
黒
この時
まろと話していたないこの目が涙目だった気がするのは
きっと気のせい
そう、思っていたかった
翌日、
黒
嫌な予感は見事に的中した
黒
ないこから
「病院から」
と電話が来た
他メンにももう情報は行っているようで
急いで準備をして病院へ向かった
青
ガチャッ!!
黒
俺が来た時、
既に他メンはみんな着いていて
黒
まろは目の光無く
色々な管を付けた痛々しい姿でベッドに居た
青
青
黒
青
青
白
水
水
赤
赤
青
青
水
水
青
青
青
桃
青
青
そう呟くまろの目にはうっすら涙が浮かんでいて
青
青
青
青
青
桃
桃
桃
青
まろが謝るのと同時に
まろの綺麗な瞳から涙が溢れる
そして、
青
青
青
俺らメンバーの顔を一人一人見ながらそう言った
桃
水
白
赤
ないこを筆頭に、メンバーみんなでまろに抱きついていく
黒
そして俺も最後に抱きついた
青
青
そう笑うまろの表情は
切なくて、儚くて
どこか解放されたような安らかな表情だった
青
震えた声でそう言って
まろが目を閉じた次の瞬間
メンバーの背中に回っていたまろの腕がだらんと力なくベッドへ落ちた
黒
水
白
赤
桃
桃
桃
黒
桃
悔しそうにまろの胸に埋まって泣くないこを見ながら、
震える手でナースコールを押した
医者
先生が来て、まろの様子を見て黙り込む
結果なんて分かりきっていた
医者
医者
白
先生の言葉を聞いて泣き崩れる初兎
水
水
過呼吸気味になるまで泣くほとけ
赤
現実を受け入れられないように俯くりうら
桃
もう全て諦めていたようにただまろを見ているないこ
黒
そんなメンバーを見ているだけで
俺は何も出来なかった
桃
先生が居なくなって、メンバーだけの空間になった時にないこが言った
赤
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
白
白
白
黒
改めて初兎は言葉のかけ方が上手いなぁと思った
俺にはいい言葉のかけ方が思いつかなかったから
そしてただ寝ているように見えるまろを見ながら
黒
黒
黒
黒
と先陣を切ってそう言った
どうか、安らかに眠れますように
これまで苦しんできた彼が、
少しでも報われますように
そう祈りながら___
つむ
つむ
つむ
つむ
つむ
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