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お疲れ様です!主です。

おまたせしすぎました💦

今回はオリ姫ちゃんのネタメモお借りします!(勝手にw)

題名は変えちゃっております💦
ごめんねぇ💦

少しばかりのお祝いストです!

オリ姫ちゃん改めておめでとうございます!
投稿全部だいすしです!
折角なので専タグ使わせてもらうねd('∀'*)

ということでもちろん🐱🐶!

⚠️注意⚠️ 🐱🐶🔞 設定的にモブ(女性)とメンバーが お話します。 純粋様、苦手様、地雷は 自衛お願いしますm(_ _)m

このまま設定に進みます!
(少しだけ設定いじらせてもらってます!)

🐱 α‬ 🐶の恋人(番ではない) 🐶 Ω 🐱の恋人(番ではない) A(🚺モブ) Ω 🐶の知り合い 恋人兼番がいる。 🐶に同性の恋人が居ることも知っている理解者

こんな感じです!

上の通り番じゃない設定にさせてもらいました!

モブレ要素はありません!ご安心ください!

それでは行ってらっしゃい!

-side🐶

少し早起きした朝。 少しちゃんとした食事を 2人分用意する。

何故か。 それは

-ギュッ

🐱

ないこたん!おはよぉ

🐶

ん。おはよ。

自分の分と 彼氏の分

🐱

朝からないこたんの手料理とか
幸せか。

🐶

沢山噛み締めろよ〜w

こんな平穏な日々が ずーっと

続くと思ってたのに......。

🐶

おはようございます。

A

あ!ないこさん。おはようございます。
今日はいっつものドタバタ出勤じゃないんですね?w

🐶

Aさん、それは言わないのがお約束ですってw

この世界では オメガバース性が存在する。 解説とやらはしないが このバース性は社会的地位にも 影響を与えることがある。

俺が務めるこの会社は このバース性を排除した働き方ができる 世間的に珍しい会社。

俺がここに務める理由。 それは

俺がΩだからだ。

俺の彼氏のいふまろ。 彼はαだ。

出会いの話をすれば長くなるが 付き合ってから1年ほどが経っている。

お互い仕事が落ち着かず 番になるには至っていないが そろそろ という気持ちではいる。

明日は金曜日。 食事に行こうと言われた。

その後 恐らくは。 そういうことなのだろう。///

さっき話していたのは 職場でお世話になっているAさん。 彼女は俺と同じΩ ただし、番がいるらしく ひたすら休憩中に惚気けてくる。 まぁ俺の惚気も偏見なく聞いてくれる 理解者の1人だ。

彼女も明日 恋人と共に食事に行くらしい。 紹介してあげるとまでいわれた。 相変わらずの惚気ぶりだw

A

まさかあの状態から定時上がりできるとは。
ないこさんのおかげですね!

🐶

いえいえ。
俺も早く帰りたかったですしw

A

お互い楽しみですねw

A

彼氏さん、イケメンなんですか??

🐶

はっ.....はい///

A

お熱いですね〜!w

🐶

それはAさんもでしょうwww

金曜日の定時。 残業確定のようなミスをカバーし 何とか定時退社

こんな他愛もない話をして お互いの恋人の迎えを待っていた。

しかしこの平穏は 儚く崩れ落ちる

🐶

あ!まろ!
こっちこっち!

A

あれが噂の彼氏さん?

🐶

そうです!

🐱

お疲れ様〜おまたせっ......

-ドックン

彼の心音が異常なまでに 分かってしまった ほんとに最悪だ

まろの様子が一瞬でおかしくなった。

彼の目は俺を見ていない。 見ているのは......、

-ドサッ......

🐶

A......さん......?

少し後方で力が抜けて 座り込んでしまったAさん もう俺の声も顔も見えていない彼氏

🐶

ま、まさか......、

🐶

ふたりは......、

運命の......番......?

後のことはしっかりとは覚えていない。

というより思い出したくない。

何とか2人を引き離すのを 手伝ってくれた同僚達

遅れて来たAさんの番も このことを察して直ぐに彼女を守った。

まろも必死に抑えてくれていた。 本能とやらに 抗って。

俺はそれを見ていることしか 出来なかった。

巡り会う確率の少ない もはや奇跡で

それでも 俺の目の前で起きた光景は 紛れもなく真実で

考えたくもなかった。 運命は俺と彼を結んでくれた そう思っていたから。

食事の予約もキャンセルにし、 薬を飲ませるために ホテルに入った。

疲れきったのか まろは薬を飲んですぐ眠ってしまった。

Aさんのチャットからは お相手からと思われる文が並んでいた。

彼女はまだヒートではなかった。 恐らくまろに出会い 周期が崩れたのだろう。

彼女は番といるのだ。 恐らくは大丈夫。

ただ大丈夫じゃないのは

🐶

俺の方だな......w

まろが彼女を、 『運命の番』を 必要とするなら。 俺は潔く離れるべきだ。

それが愛というもの。

でも、

🐶

わかってるのになぁ.....w

この気持ちとは裏腹に 勝手に流れ落ちる大粒の涙。

🐶

なんで......、

🐶

なんで俺がまろの運命の相手じゃないのッ......。

🐱

な、いこ......?

🐶

ま?!まろ!

彼の伸ばした左手は 俺の頬を優しく撫でた。

🐱

目、腫れてる......。
泣いたん?

🐶

な、泣いてないもん......。

🐱

泣いてないなら
ちゃんと顔見せて?

🐶

ん......。///

🐱

ほら泣いてる。

🐶

仕方......ないじゃん......w

多分上手く笑えていない。 それでも無理して笑う。 君には心配かけたくないから。

🐶

まろ......。

🐱

なぁに?

🐶

振るなら振って。

🐱

えっ......。

🐶

まろにはもっといい人いると思う。

🐱

なっッ......

🐶

まろだって分かったでしょ?
あの人が『運命の番』なんだよ?

🐱

う、うん。

🐶

おれのことは心配しないで。

🐶

まだ番じゃないし。

🐶

今なら引き返せr///

突然重なった唇 少し強引なキス こんなの初めてだ......。

🐶

プハァ......///まろ?///

🐱

それ以上言わないで?

🐱

俺は辛い。

🐱

ないこと離れるなんて無理。やだ。

🐶

まろのためだって!

🐱

でも俺はッ......。

『ないこがいい。』

運命というものはとても残酷だ。

俺たちはあの後番になった。 本能でも運命でもない。

それでも 幸せなのだから。 これが俺たちの正解......

🐱

ないこた〜ん!

🐶

なに?

🐱

ねぇねぇ。

🐶

だからなんだよ〜w

🐱

今からさ〜。

🐶

うん......?今から?

🐱

ヤろ?

🐶

は、はぁぁぁぁぁ???‪💢

🐱

だってぇ〜!

🐶

だって?

🐱

あの日のないこたん。
ちょ〜可愛かったんだもん......(((ボソ

🐶

......。///

🐶

どこが可愛かったんだよ......///

🐱

だって......。ないこ

🐱

俺の名前たくさん呼んでくれたり、

🐱

気持ちよさそうにしてくれたり〜、

🐱

なんなら自分からも動いてくれたり〜

🐶

あぁぁぁ!!!///
もう言わなくていい!!

🐱

まだまだあるのに?!

とにかく 俺らの形はこれでいい。 多分。

2人なら大丈夫。 2人なら。

🐶

とにかく!ヤりませんからね?!

🐱

ムゥ〜

🐱

んじゃ連れてこ。

🐶

どこに?

-ヒョイッ......

🐶

ん??

🐱

ベッドに......♡

🐶

もう......

🐶

ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!!!

-side????

???

まったくもう。
ないこさんがいらっしゃらなかったらどうなっていたことやら。

A

ごめんなさい......。

???

まぁいいわ。
こればっかりは仕方のない事だし。

A

そうね。

A

それにしても、
相手の方が『運命の番』を必要としなくて良かった......。

???

そうね。
まぁ......。

A

......まぁ??

「私、何があっても Aを離す気ないから。」

A

フフッ。
わたしも♡

ℯ𝓃𝒹......

長すぎた......。

いかがでしたでしょうか💦

少しでも満足して貰えたら嬉しいです!!

ということでこの辺で。

ご観覧ありがとうございました!

♡、フォロー、コメントたくさん貰えたら嬉しいです💪✨

たくさんタップお疲れ様でした💦

次回以降はちゃんと考えてから書きます💦 By主

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コメント

5

ユーザー

号泣です、w 薔薇も百合もあるって天才ですか...っ!?

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