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田辺を倒してから、その翌日

葛葉

銀さん、!次はあそこのお店に行きませんか、?

坂田銀時

へいへい、んな慌てんなって

俺は葛葉と共に、街にくりだしていた

事は遡ること数時間前

葛葉

銀さん!

坂田銀時

えっ、あ、はい、

突然、葛葉に呼び出され 俺はロビーに来ていた

葛葉

い、一緒に、デートに行きませんか!?

坂田銀時

へっ、?!

そして、現在に戻る

私は銀さんと手を繋ぎながら、 色々な場所を巡っていた

坂田銀時

そういや、何でいきなりデート?

葛葉

え、えっと、

ど、どうしよう、や、やっぱ正直に、

その時、耳につけてある通信機から

神楽

ここは正直に言うべきネ!

志村新八

そうだよ!はっきり言っちゃて!

葛葉

う、うん、

そう、私は事前に新八君達にデートのお手伝いを頼んだのだ

葛葉

えっと、旅行に来てから、

葛葉

あまり銀さんと、いられてないなって、

葛葉

だから、

私がそこまで言うと、銀さんの顔が赤い事に気づいた

坂田銀時

分かった、わかったから、もう言うな

葛葉

!、ふふっ、

坂田銀時

、、何笑ってんだよ、

葛葉

すみません、そんな顔の銀さん、初めて見たから、

坂田銀時

ったく、大人を揶揄うんじゃありません

葛葉

いて、

銀さんにかるく頭を叩かれた

坂田銀時

ったく、おら
さっさと行くぞー

葛葉

えへへ、はい、!

私達は再び、歩を進めた

そうして、入った場所は おしゃれな喫茶店だった

葛葉

わぁ、どれも美味しそうですね、!

坂田銀時

そ、ソウダネー、

やべぇ、メニューが全部英語て読めねぇ!!

葛葉

銀さんはもう決まりましたか、?

坂田銀時

あ、うん、これにしようかなって、

葛葉

分かりました、!

そう言い、葛葉は店員を呼ぶ

近藤勲(ゴリラ)

ハローアイアムgorilla

坂田銀時

うおらァァァ!!

近藤勲(ゴリラ)

グベラ!!

俺は野生のゴリラを背負い投げでどこかへ飛ばした

葛葉

い、今、近藤さんが、

坂田銀時

いや気のせいだ
野生のゴリラでも飼ってんのかねーこの店は

その時

猿飛あやめ

お待たせしましたー
貴方の為の雌豚パンケーキです❤︎

パンケーキの着ぐるみを着た変態が現れた

猿飛あやめ

さぁ銀さん!私を余す事なく食べ尽くすのよ!!

猿飛あやめ

銀さんに食べてもらえたら私、

猿飛あやめ

さぁ銀さん!思う存分たべつ、

坂田銀時

誰が食うかァァァ!!

猿飛あやめ

あぁぁん!!

俺は雌豚を窓へ投げつけた

葛葉

い、今さっちゃんさんが、

坂田銀時

いやいや気のせいだってこの店雌豚も飼ってんだなー意外だなー

葛葉

そ、そうですね、

その後、まともな店員が来て、 注文を済ませた

しばらくすると、それぞれ頼んだ ものがテーブルに置かれた

坂田銀時

おー、流石は海外、
生クリームの量が半端じゃねぇ、

葛葉

そうですね、でもすごく美味しそうです!

坂田銀時

んま、とりあえず食うか

銀時・葛葉 いただきます!

私達は手を合わせると、スイーツを口に運んでいく

坂田銀時

!美味ぇな

葛葉

モキュモキュ、これもすごく美味しいですよ!

私が夢中になって食べてると、 銀さんがスプーンを差し出してきた

葛葉

へっ、!?

坂田銀時

食ってみろよ、後でそっちの一口貰うからな

こ、こここれは、 あーんというやつでは、!?

その時、また通信機から

神楽

葛葉!ここは腹を括るネ!

お妙

ガブっといっちゃいなさい!!

葛葉

あ、うぅ、

私は顔を赤ながらも、差し出されたスプーンを口に入れた

坂田銀時

美味いか?

葛葉

は、はい、

私はスイーツを咀嚼しながら、 そう頷いた

坂田銀時

んじゃ、次は俺の番な

葛葉

ふぇ、!?

坂田銀時

んだよ、お前だけ良い思いしてずりぃじゃねぇか

葛葉

で、でも、、

坂田銀時

良いから、じゃねぇと銀さん拗ねるぞー?

葛葉

う、うぅ、

私はスイーツを掬い、銀さんの 口へ差し出す

坂田銀時

んぐ、結構美味ぇな

葛葉

、、、

は、恥ずかしすぎる

坂田銀時

あれあれー?葛葉ちゃん、もしかして照れちゃってるー?

葛葉

て、照れてません、!

坂田銀時

ふーん?

すると、銀さんは私の口端に手を伸ばし

葛葉

坂田銀時

ん、付いてたぞ

そう言い、指に付いた生クリームを舐めた

葛葉

は、はぅあ、

坂田銀時

やっぱ照れてんじゃねぇか

葛葉

〜っ、もう銀さんなんかしりません!

私はそう言い、スイーツを食べる事に集中した

その後、食べ終わった私達は また街を散策していた

すると、

坂田銀時

ん?何だ、このデカい建物、

葛葉

アクアリウム、、水族館みたいですね

坂田銀時

水族館、入ってみるか

私達は水族館へと足を踏み入れた

水族館に入ると、人が少なく ガラガラだった

葛葉

わぁ、!大っきい、

坂田銀時

、、、

俺は葛葉の顔をチラリと見て 少し安堵した

田辺に葛葉が連れ攫われた時、 不安で不安で仕方なかった

まるで、俺が俺じゃなくなったように

葛葉

銀さん、!見てください、!

坂田銀時

おー、デケェな

だが、今葛葉の隣にいるだけで 心が満たされていく

坂田銀時

、、なぁ葛葉

葛葉

、?

俺は水槽を眺めながら、

坂田銀時

もし、俺が俺じゃなくなった時、

坂田銀時

お前は、どうする

葛葉

銀さんが、銀さんじゃなくなった時、?

葛葉は少し悩む素振りをすると、 俺の手を握ってきた

坂田銀時

葛葉

その時は、そのままの銀さんを愛します

葛葉はなんら変わらぬ顔で

葛葉

いつもの銀さんじゃなくなっても、銀さんは銀さんです

葛葉

私を助けてくれて、居場所をくれた大切な人には変わりません

坂田銀時

、、そうか

そうだったな、葛葉はこういう奴だった

根本まで、しっかり愛してくれるお人好し

坂田銀時

、葛葉

葛葉

俺は葛葉を自分の胸へと引き寄せた

葛葉

、銀さん、

坂田銀時

この間は邪魔されちまったが、今なら言える

坂田銀時

俺に、お前を守らせてくれ

葛葉

!、はい、よろしくお願いします、

坂田銀時

ふっ、何でちょっと泣きそうになってんだよ

葛葉

だって、嬉しくて、

俺は、葛葉の瞳に溜まる涙を拭い

坂田銀時

葛葉、

葛葉

、はい、銀さん

俺達は、唇を重ね合わせた

その頃、

志村新八

うぉぉぉ!!やった!作戦大成功ですね!!

神楽

ふぅー、一時はどうなるかと思ったけど、何とかなったアル!

志村新八

これも、姉上の作戦のおかげですね!

お妙

うふふ、そんな事ないわよ

凛月

にしても良かったな
無事にくっ付いたみたいで

神楽

ふふん、私のアドバイスのおかげネ!

志村新八

神楽ちゃんはカンペ読んでただけでしょうが!

長谷川泰三(マダオ)

あのー、俺は?

神楽

そんな事ないネ!ちゃんとしたアドバイス送ってたネ!

長谷川泰三(マダオ)

いや、あのそれ書いたの俺、

二人がくっ付いた事を祝う 通信機組だった

長谷川泰三(マダオ)

いやだから俺はァァァ!?

この作品はいかがでしたか?

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コメント

13

ユーザー
ユーザー

結構前の作品にコメント失礼いたします🫶 めっちゃ大好きです🍀

ユーザー

あのー 質問ってまだできますか?

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