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🐾ラムネ猫🐾
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あらすじ
やっとの思いで、晴明を見つけ出し 救出した高橋と凛太郎。
犯人を殺しかけ、一時はどうなる事かと 思ったが、山崎さんの登場で無事解決
3日後、晴明は病院で目を覚ますのだが どうやら様子がおかしいようで……??
みんな
高橋 明
神酒 凛太郎
高橋 明
神酒 凛太郎
みきさんの悲しそうな顔を見て、 心が痛む。
安倍 晴明
神酒 凛太郎
高橋 明
高橋 明
安倍 晴明
みきさんは少し驚いた顔をして、 その後すぐににっこり笑った
神酒 凛太郎
その笑顔に何故か僕まで嬉しくなる
安倍 雨明
高橋 明
高橋 明
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 晴明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
さっきからきょろきょろと周りを警戒し、 震えている雨に声をかける。
安倍 雨明
安倍 晴明
安倍 雨明
安倍 雨明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 雨明
神酒 凛太郎
凛太郎が苦悶の表情を浮かべ ながら激しく同意する。
安倍 晴明
晴明が疑わしげな表情で2人を見つめる。
安倍 雨明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
泥田 耕太郎
泥田 耕太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
泥田 耕太郎
安倍 雨明
泥田 耕太郎
安倍 雨明
泥田 耕太郎
どうやらこの男の子…多分僕の生徒?は 僕や雨のことを知っているらしい
泥田 耕太郎
泥田 耕太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
泥田 耕太郎
安倍 晴明
僕は走り去っていくハーフアップの 後ろ姿を見送りながらみんなに尋ねる。
安倍 晴明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
ミキさんがもごもごと何が言いづらそうに 目を彷徨わせている。
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 晴明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
晴明が大袈裟に笑って見せながら 早口でまくし立てる。
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
安倍 晴明
神酒 凛太郎
あぁ、やっぱり 記憶がなくなっても変わらないなぁ 君は
凜太郎が少し苦しそうな、 けれどもどこか嬉しそうな顔で 笑いながら晴明を見つめていた。
晴明はそんなことはつゆ知らず 次はどこへ行こうかと頭を悩ませていた。
安倍 晴明
安倍 晴明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
ミキさんが綺麗な顔を歪ませながら 苦悶の表情を浮かべる。
神酒 凛太郎
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 雨明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 雨明
高橋 明
神酒 凛太郎
安倍 雨明
安倍 雨明
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
安倍 雨明
神酒 凛太郎
僕はギャーギャーと喚く2人を 微笑ましく見つめていた。
秦中 飯綱
うるさかったのだろう。注意しに 廊下へ出てきた秦中がその姿を 視界に捉えた途端目を見開く。
秦中 飯綱
秦中 飯綱
秦中 飯綱
秦中 飯綱
秦中が嬉しそうに笑顔で話しかける
安倍 晴明
安倍 晴明
秦中 飯綱
秦中先生は少し残念そうな顔をしたが、 すぐにまた笑顔になって言った。
秦中 飯綱
安倍 晴明
秦中 飯綱
秦中 飯綱
秦中先生がミキさんと雨を指さしながら ドスの効いた声で言う。
突如、ぐにゃりと空間が歪んだ。
そのとき、何かがフラッシュバックした。
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
突然、晴明がうずくまりながら ブツブツと何かを呟き始めた
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
異様な光景だった。
先程までニコニコと元気そうに 話していた晴明が、 今は泣きながら息を荒くして ブツブツと何かを謝り続けている。
安倍 晴明
安倍 晴明
安倍 晴明
晴明は過呼吸を起こして苦しみながら 喉を抑えている。
その異様な光景にだれしもが 一瞬、息を飲んだ。
何が起きたのか分からず、皆が 立ち尽くしていた。
その静寂を破ったのは、 たかはし先生だった。
高橋 明
たかはし先生ははっと何かを 思い出したかのように動き出した。
高橋 明
高橋 明
高橋 明
その声掛けに凜太郎もハッとし、 急いで袋を探しに走っていった。
高橋 明
安倍 晴明
安倍 晴明
高橋 明
高橋 明
高橋 明
高橋 明
安倍 晴明
晴明はすぅすぅと寝息を立てて 気持ちよさそうに寝ている。
先程までの姿と同一人物だとは とても思えないほどだ。
神酒 凛太郎
神酒 凛太郎
高橋 明
高橋 明
神酒 凛太郎
ぎり……っとつい拳に力が入る。
晴明くんにこんな、 こんな惨い心の傷を残しやがって
秦中 飯綱
秦中 飯綱
高橋 明
秦中 飯綱
秦中 飯綱
秦中 飯綱
高橋 明
高橋 明
高橋 明
高橋 明
安倍 雨明
高橋 明
高橋 明
高橋 明
安倍 雨明
高橋 明
高橋 明
秦中 飯綱
高橋 明
秦中 飯綱
安倍 雨明
安倍 雨明
安倍 雨明
高橋 明
高橋 明
高橋 明
安倍 雨明
安倍 雨明
安倍 雨明
神酒 凛太郎
保健室にはすぅすぅと静かな寝息と 数人の啜り泣く泣き声だけが 響いていた。
コメント
1件
うわっ……第6話、読んだよ。晴明くんの記憶喪失からのフラッシュバック、本当に辛かった……。さっきまで元気に「探検〜!」って言ってた子が、急に「なぐらないで」って過呼吸起こしながら謝り始めるの、読んでて息が詰まった。高橋先生の「男性恐怖症になりかけている」って分析も切ないし、凛太郎と雨くんの無力感がにじむ会話もグッときた。記憶が戻る方法を探す旅になるのかな?続きが気になる……!