10月上旬、昼食休憩
私はパンを売店で買い 教室に戻ろうとしていた。
与田祐希
(あ....●●先輩のクラスだ。)
与田祐希
(●●先輩...いるかな...)
ふと●●先輩が気になった私は ●●先輩のクラスの前で足を止めた。
齋藤飛鳥
へー。お幸せに!笑
●●〇〇
だからやめろって!笑
新内眞衣
いつOKしたんだっけ?笑笑
●●〇〇
マジでやめろ笑
齋藤飛鳥
てっきり与田ちゃんとくっつくと思ったのに....
新内眞衣
ねー。私も与田ちゃんだと思った。
●●〇〇
もう勘弁してくれ笑笑
与田祐希
(嘘でしょ.....)
与田祐希
(●●先輩....)
与田祐希
(あの子と付き合ったの....?)
私はいてもたってもいられなくなって その場から走り去った。
与田祐希
(先輩....)
与田祐希
(ひどいよ....)
与田祐希
(私....ずっと...ずっと...)
与田祐希
(好きだったのに....)
悔しいのか、悲しいのか、 なんだか分からないけど。 涙がこぼれた。






