榊誠二郎
どしたの?ここに呼んで
倉田正雪
あのさ
倉田正雪
(言ってもいいか?)
いいよ信じるか分からないけどね
倉田正雪
誠二郎!
榊誠二郎
何?
倉田正雪
女の子になった理由がわかったかもしれないんだ
榊誠二郎
えぇ!
榊誠二郎
まじで!?
倉田正雪
うん
倉田正雪
信じるか?
榊誠二郎
信じるしかないよ!
倉田正雪
ありがとう😊
そして僕はあの時のことを話す
榊誠二郎
そんなことが、
倉田正雪
信じてくれ
榊誠二郎
信じるよ
榊誠二郎
でも、会いたいなその主
倉田正雪
どうしたらいいんだろ
手を握ってみて
倉田正雪
(手?)
ニギ
榊誠二郎
おっと、どうした?
倉田正雪
いや、なんでもない
榊誠二郎
そ?
先生
今日はこれで終了です
先生
みなさんさようなら
“さようなら"
北里茉由
今日用事あるから先に帰るねぇ
倉田正雪
僕も帰るね
倉田正雪
バイバイ
榊誠二郎
じゃあな
倉田正雪
今日の夜また会おう
榊誠二郎
え?夜
あれから僕は時間を潰して夜まで待った
倉田正雪
よし!
倉田正雪
風呂にも入ってご飯も食べた
倉田正雪
寝てあいつに会うことができるか試してみよう
倉田正雪
ZZZ
倉田正雪
来れた
狐竹雅
お!
狐竹雅
来た来た‼️
榊誠二郎
え?ここどこ
倉田正雪
え
狐竹雅
お!君も来たのか
榊誠二郎
どこ?
倉田正雪
えーとここは
かくかくしかじか
榊誠二郎
ここがね
倉田正雪
そう
倉田正雪
そう言えばここって普通の人は来ることができないんだよね
狐竹雅
そうだよ
狐竹雅
だってここは主神の領域だからね
倉田正雪
主神の領域?
狐竹雅
僕みたいな主と他の神が来ることができる場所だよ
狐竹雅
それで君たちに合わせたい人物がいるんだけど
倉田正雪
?
榊誠二郎
?
狐竹雅
ここだよ
倉田正雪
ここ?
榊誠二郎
暗いなぁ
倉田正雪
あれ?誰かいる
狐竹雅
あれだよ
先生
人のことを『あれ』と呼ぶな雅
狐竹雅
ごめんごめん
榊誠二郎
え!
倉田正雪
は?先生…
先生
!お前ら






