テラーノベル
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私、桜樹 美久。今学校への道を歩いている 今日も憂鬱でしかなかった、学校へ行っても友達は一人も居ないし誰も話しかけてこない。そんな空気がいつも嫌で保健室でサボっていた。 いつからだろう、こんなにも人が嫌いになって信用出来なくなったのは…。
あぁ…あの時からか…
この頃の私は、とても明るくて親しみやすかったと思う。皆からもいつも話しかけられていた。でも、それが変わったのが転校生が来たあの日から
転校生
私はその子を見て、仲良くなれそうだななんて思ってた。 でも、その子がみんなと話すようになってから私は除け者扱いされるようになり、いじめられるようになった
転校生
桜樹 美久
私は、その瞬間からもう誰も信じることが出来なくなった。誰かに優しくされても助けられても、「どうせ裏切るんだろうな」そう思った。 だから、私は傷つく前に全てを捨てた。傷つくくらいなら最初から要らない。
そうだった、私はもう全部捨てたんだ。こんなことを考えていたって時間の無駄だ。私はそう思いまた歩き出した
クラスはいつも通り、もう賑やかだった。 私は、誰かに挨拶をするでもなく自分の席に着いた
担任
担任
転校生か……ま、どんな奴でも私には関係ないからな…
山上 大雅
Nちゃん❤︎
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