スタート
幸せな日々とは
一瞬で崩れるものだった
いつも通り
jpたちと遊ぼうとしたら
お父様と一緒にいなくなっていた
だから俺は
お母様と遊んでいた
sv幼少期
わぁい✨
彩葉
早いねーw
この時はまだ気づかなかった
jpたちの帰りが遅いことに
結局その日にjp達が帰ってくることはなかった
sv幼少期
お父様
sv幼少期
jpたちはぁ?
大臣
jp達はな
大臣
もう帰ってこない
sv幼少期
え?
その瞬間
俺は絶望した
彩葉
どう言うこと...?
それはお母様も知らなかった
大臣
もう帰ってこない
大臣
そういってるんだ
彩葉
どう言うことよッッ!
そう
この家計は
長男以外必要としておらず
俺だけが残ったのだ
大臣
話がわからないならもういい
大臣
彩葉
大臣
あとで来い
彩葉
ッ...
そのあと
お母様は殺された
そこからは地獄の日々だった
あの日から俺は父の奴隷のようなもの
従わなければ
洗脳されて始末される
そう言う運命だった
sv
はぁッ!
俺は父に命じられて
勇者にさせられた
度が過ぎた訓練
食事も最低限のものだった
俺の幸せはどこへ行ったのか
jpと麗はどこに行ったのか
父は俺の幸せを奪ってまで何がしたかったのか
すべてがわからなかった
大臣
sv
大臣
お前はこれに行け
大臣
世界最強のところに行け
sv
で、ですがッッ
大臣
俺に逆らう気か?
sv
いえ...
sv
行きます...
こんな日々
もう懲り懲りだ
こんなことくらいなら
自分から死んでいってやるよ
そう思い
家をあとにした
そんな人がこの世からいなくなるように
不平等なんて
なくなるように
俺は今日
変えるんだ
sv
国民の皆さんに
sv
大切なお知らせです
sv
我々人間は
sv
世界最強の三人と
sv
同盟を組むことにしました
これで
少しでも
世界から
苦しむ人が
減るのではないか
そんな願いを込めて
俺は
自分の勘を信じた
~Fin~






