私はet
「colorful王国」の騎士団長として
若き国王のur様に仕えている
ur
et
ur
知ってのとおり
ur
我が王国は魔族に侵攻され
ur
首都の陥落も時間の問題だ
et
承知しております
ur
そこで明日
ur
魔族の長である
ur
魔王・jpp との停戦交渉会議がある
ur
同行してくれるな?
et
仰せのままに
ur
yanはetのサポートとして尽力するように
yan
はっ、承知致しました
表向きはurと主従関係にあるが…
ur
明日の交渉会議
ur
もし決裂したら
ur
etも危険な目に遭うかもしれない
ur
心配だ
et
大丈夫です
et
これでも私は騎士団長ですから
ur
あぁ、etのこと信じている(口付
裏では国王たるurとこういう関係だ
カァーカァーカァー
ur
魔族からの進行で
ur
我が国は困窮しておる
ur
転戦をご勘案いただきたく参上した
jpp
ふむ…
jpp
まぁ、我が国も弱りつつあるし
jpp
聞き入れてやらんこともないが……
jpp
そのためには絶対的な条件がある
ur
条件?
jpp
貴様の大事なものを1ついただくこと
ur
は……?
ur
それはどういう
jpp
貴様の想い人の恋心をいただく
ur
そんな
jpp
人間の恋心は
jpp
我の絶大な魔力エネルギーとなる
jpp
魔王たる我にそれを捧げるというなら
jpp
停戦に応じようぞ
jpp
ほう……、そいつじゃな
et
さすが魔王様、お察しが早い
ur
やめろ!それだけは
et
構いません
et
「colorful王国」を守るためなら
ur
何言ってるんだet!
ur
そんなことしたら、俺たちは…!
et
私がur様にできることはこれくらいです
jpp
ふふ、なんとも美しい愛じゃのう
jpp
これは、強大なエネルギーを吸収できそうじゃ
ur
et!
et
うっ…!u、ur…
et
申し訳ありません…
バタッ
ur
くっそ……卑怯な真似を
jpp
ふっふふふ、
ur
et…
ur
et…!!
et
ん……私は、いったい
ur
et!目が覚めたんだな
et
u、ur様!
et
一介の騎士団長の私にそんな
ur
なぜだ?
ur
口付けならいつもしていただろう
et
いえ
et
私ごときがur様のご寵愛をうけるなど
et
気の迷いだったのです
et
私はこれからはur様を護衛する
et
騎士団長としての勤めを全う致します
ur
et…
ur
本当に俺のことが好きじゃなくなったのか?
et
…申し訳ありません
ur
そんな…
ur
俺たちの関係がこんな形で終わるなんて
et
ur様……
et
もし、ur様がお望みとあらば…
et
私はこれからもur様のお傍に
ur
いいよ……
ur
俺を好きじゃないetに無理はさせられない
ur
それに……
ur
思いが通じあっていない関係など
ur
辛いだけだ
et
……そうですか
どうしてなのか……
ur様への恋心はないはずなのに
どうしてこんなに胸が痛むのだ……






