アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
ハジマリハジマリ〜
パンダ
シャケ
Sの家の中へ入るNは 何処か引っかかる
パンダ
シャケ
シャケ
そう、家具がほとんどない 私生活で使う最低限の家具しかない
パンダ
空気が重くなる その瞬間口を開いたのは
シャケ
シャケ
パンダ
シャケ
シャケ
パンダ
ぐっ、と気持ちを堪えながら話すN
シャケ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
パンダ
パンダ
パンダ
あいつはすげぇ大事な人なんだ!
シャケ
シャケ
パンダ
シャケ
シャケ
シャケ
シャケ
ぐい、とNの手を掴むS
パンダ
シャケ
両手でぐっ、とNの手を握るSは 軽く震えており、下を向いて
パンダ
シャークん
シャケ
Sが上を向いた瞬間、ぎゅ、と NがSを抱きしめる
シャケ
パンダ
パンダ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
そのように、ぎゅうと抱きしめながら 慰め、話をちゃんとして
パンダ
シャケ
黙り込んでしまうSは Nの肩に顔を埋めて
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
辛くないよ
シャケ
シャケ
Sが言いたいことをぐっ、と堪える
シャケ
シャケ
待ってるぞ
パンダ
パンダ
泣きそうなNが堪え、 にこっ、と微笑み
パンダ
そのように呟く
と
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
シャケ
パンダ
パンダ
パンダ
何処か幸せそうに微笑むN
シャケ
シャケ
パンダ
パンダ
そのまま靴を履けば、玄関を 開けて、互いにその言葉を交わして
バタンっとドアが閉まる
パンダ
パンダ
パンダ
ぱちん!と両手で頬を叩き
パンダ
きんときの元へ!
もう夕方になり
パンダ
と内心思いながら、家の近くまで 帰ってきたN
それから数分歩き、 家の前まで来る
パンダ
パンダ
なんて言いながら中へ入ろうと 玄関のドアノブに手をかざそうとした時
『 ーー 』
『 ーー! 』
『 ーー。 』
『 ーーー!! 』
パンダ
中から会話的なのが聞こえてくる
パンダ
パンダ
ゆっくり慎重に玄関を開けるN
中へ入ったN
パンダ
パンダ
Kが居たのはリビング そこをこそっ、とドアの隙間から除くN
パンダ
パンダ
きん……とき…、?
そこでNが目にしたのは___
つづく・・・
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
アイ
コメント
9件
やば、最初平和っぽかったのに…きんさん何したんや… 続きめっちゃ気になります!!