どろどろ
華様からのリクエスト
桃黄
青
青
黄はお前のじゃねぇよ、そんな事を言いたくなったが ここは黙っておくのが正解だろう、
桃
俺は彼に少し圧をかけながら聞いた
青
青
彼は荷物を持ち、店から出て行った
俺が静かにコーヒーを味わっていると スマホから鈍いバイブ音が聞こえる
俺は呆れながらスマホの画面を見ると 彼からのメッセージ、
今日3時から遊べますか?
そう打たれた下には、可愛らしい ハムスターのスタンプ
いいよ、と3文字だけ打ち、 家に向かった
家に帰ると、既に彼の靴があった
黄
彼は優しい笑顔を見せて、 俺のバックを持った
自分で持つからいいのに、と言っても 彼は聞く耳を持たず俺のバックを持っていった
帰ってきたばかりで疲れている俺に 彼はゲーム機を差し出す
黄
ほんと、可愛いな そんな事を思いながら俺はゲームの電源を付けた
どれくらい、彼とゲームしたのだろうか、 彼のスマホからは鳴り止まないほどの通知音がする
黄
彼の手は止まり、ただ時計を眺めた
俺は彼を向いて口を開いた
桃
桃
彼の体はピクリとも動かず、俺の方を向いた
黄
黄
彼のその言葉を聞くなり、俺は彼を 床に押し倒していた
黄
黄
俺は強引に彼の口の中に舌を入れる
なんで、俺じゃないの、 なんで俺は愛してくれないの、?
こんなにも、
愛してるのに、
日が昇り始め、部屋の中に薄らと光が差し込む
部屋にはいやらしい音が響き 彼は甘い声を出し続ける
リビングからは夜中、インターホンの音が聞こえたが そんなの俺には関係ない
黄
黄
黄
外まで聞こえるような声で 可愛らしく鳴く彼を見て
俺は安心しながら、
首にくっきりと、俺の痕をつけた
ℯ𝓃𝒹
コメント
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結雨さんと華さん.... お知り合いで.... 私の憧れさん方で....応援してます!
遅くなりました、、┏〇゛ 前のお話も好きだけど、こっちのお話もすきです!!!!!!