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えいちゃん御用達の服屋さんへ。

俺は古着屋とかブランドショップにはよく行くけどセレクトショップにはなかなか来ない。

センスのよさげな服やアクセサリーがずらりと並んでいる。

えいちゃんは一個一個見てって気に入ったのをまじまじ眺めてやっぱり棚に戻すを繰り返す。

俺も少し離れてこの服いいな〜とか考えたりこのアクセサリー欲しいな〜とか考えてた。

えいじ

どう?

そら

これいいね。

俺が見たのは高そうなパーカー。

色が沢山あって、もちろん俺は青を指した。

そら

でも高いかな。

えいじ

次の店行くか。

その次は俺が1番好きなブランドショップ。

えいじ

ちょっとトイレ行ってくるから店内で待ってて

そら

わかった。

俺は夢中になって服を見ていた。

ある程度買い物を済ませて外に出た。

そら

うわぁ。もう夜か。

えいじ

ご飯食べに行こ

連れてこられたのはいつも食べに来るごく普通な回転寿司。

そら

えいちゃん

えいじ

なに?

そら

お寿司苦手じゃないの?

えいじ

……別に。

そら

無理しなくていいんだよ

えいじ

だって、お前回転寿司好きじゃん

そら

まあ、そうだけど

えいじ

大人しく食え!

何故か顔を真っ赤にしてご飯を食べるえいちゃん。

俺はちょっとだけ食べて店を出た。

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コメント

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よきです!(´>∀<`)

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