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…きろ

 

ん…

お…きろ!

 

ん〜?

狗巻棘

おいおきろ!

 

ふぇっ!?

狗巻棘

よかった…

狗巻棘

大丈夫か?どこか怪我は

 

大丈夫

 

えっと.何があったの?

狗巻棘

こっちが聞きてぇよ

狗巻棘

帳が上がって出たらお前が倒れてたんだ

狗巻棘

どうしたんだ、何があった

 

え、え〜っと…

確か… 帳を下ろして 棘を見送ってそれから…

 

あぁあー!!!

 

あいつ!どこやぁぁあ

狗巻棘

ちょっでかい声出すな

狗巻棘

あいつって何だよ

 

私急に後ろから首掴まれて

狗巻棘

は?

 

なんかの術式かな?

 

気づいたらさっきの状態になってました

狗巻棘

…そいつの顔覚えてるか?

 

急だし後ろからだったから見えてない

狗巻棘

そっか…

狗巻棘

((絶対許さねぇ

棘は ボソッとそういった

 

(ん"ん"〜…だから棘さん?)

 

(聞こえてるんですよ)

 

(やっぱ私の事好きですよね???)

 

(あ〜もう可愛いなぁ?おい)
↑謎にキレてる

狗巻棘

…お前、その首の…

 

え?

首元をスマホで見る そしたらそこには

謎の痣

なんかの呪印? にも見えない事は無いような

 

え、何コレ

狗巻棘

狗巻棘

とりあえず、硝子さんのとこ行こ

家入硝子

これは…

狗巻棘

…、、

 

なんか…やばいやつなんですか?

私の首元の痣を見て 硝子さんは 苦い顔をした

家入硝子

そうじゃない…

家入硝子

いや、分からないんだよ

 

へ?

 

分からない?

家入硝子

はぁー…

家入硝子

実はな…

 

え…あの子も!?

狗巻棘

!?

硝子さんが言うには あの転校生の後輩にも 同じような痣ができたらしい

それも、 私と同じように 見知らぬ男と出くわしたそうだ

家入硝子

この呪印についてはまだ何も分からない

家入硝子

だが、

家入硝子

この短期間で2人

家入硝子

しかも同じような者と遭遇したとなると

家入硝子

無関係な訳が無い

 

ですね…

家入硝子

何かそいつについて覚えてることは無い?

 

ん〜…

 

あ、"私も一緒に戦いたい"って言ったら

 

急に後ろに現れて

 

"なら問題無いよな"って

家入硝子

…そうか

家入硝子

これだけじゃ何も分からないが、なんにせよ

家入硝子

怪しすぎる

家入硝子

調査も進めるよう頼んでおくから

 

はい

 

ありがとうございます!

家入硝子

任務終わりに 医務室にやって来た 生徒

首に怪しい痣をつけてきた

この間 1年生も同じような痣をつけていた

話を聞けば 2人とも同じような目にあっている

こんなの、無関係な訳が無い

今分かっている事は "ある男と出会っている事" それだけ

そして2人の共通点

1"術式を使えない" 2"首元に痣ができている"

そして3つ目

2人とも、 不思議な呪力をしている

感じられるけど 感じられない呪力

何か別のものに 覆いかぶさられ、隠されているような

おかしな呪力

もしかしたら これも関係しているのかもしれない

突如現れた 正体不明の痣

1年生が襲われ倒れ 五条が記憶喪失になり 今度は2年が襲われた

不可解な事件の重なり

何かが起こる

嫌な予感が 私の中をぐるぐると巡っていた

to be continued

狗巻くん大好きな幼馴染の話

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