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走って家に戻った十四松。家の扉を開けて

松野十四松

ただいマーッスル!

いつものただ元気な声と違い、少し焦りが混ざった声が家に響く。

階段を駆け上がり、兄弟の居るであろう部屋へと向かった。

松野十四松

おそ松さんカラ松兄さんチョロ松兄さん一松兄さんトッティ!!!

兄弟全員の名前を呼び、勢いよく扉を開く。

松野おそ松

あ?うるせえぞ十四松ー、、。

松野トド松

あれ?今日十四松兄さん早かったね?

ソファでゴロゴロしているおそ松と携帯を見ながら興味無さそうにするトド松。

松野カラ松

おかえりだブラザー!

松野チョロ松

あぁ十四松。おかえり。

ちゃんと十四松の目を見て見ておかえりと声をかけたカラ松の近くで、 ソファに背中をもたれながら就活雑誌を開いていたチョロ松。

その時、1人だけが異変に気づく。

松野一松

おかえり。え?。どうしたの十四松。なんでそんな焦ってるの?。

唯一そう言った一松に気づいた十四松。

松野十四松

あっ、あのね!聞いて欲しいことがあって、!、!

その声に、兄弟全員が十四松の方をむく。

松野十四松

あ、あのね!!

十四松が話をしてしばらく、、。そして話が終わったタイミングで

松野おそ松

えぇーーー?!?!!?!

松野カラ松

えぇぇぇーー?!?!

松野チョロ松

はぁぁぁ?!?!?!?!

松野一松

はぁっ、?!?!

松野トド松

ええぇーー!!!!?!

そのタイミングで全員が叫ぶ。

松野おそ松

あっ、あの子似の女の子を見た?!

松野カラ松

それはほっ、本当か十四マァーーツ?!

松野チョロ松

いやいやいやいや!!!もしかしたらただの空似だって、、!!

松野一松

え、。。嘘でしょ?マジで?。えぇー、。

松野トド松

ほっ、、、ほんとに言ってるの、?十四松兄さん、?

無言で頷く十四松に皆もう一度驚いた。

松野十四松

匂いが、、。一緒だったんだ。落ち着く、あの匂いが。

松野おそ松

....よし。

おそ松が決意を固めたように立ち上がる。

松野おそ松

見に行くか!

そのまま歩きだそうとするおそ松の前を十四松が遮る。

松野十四松

おそ松兄さん?!

松野十四松

僕が見た子小学生くらいだよ?!

松野おそ松

だからなんだよ?

松野十四松

僕たち20代!アウト!

松野おそ松

えぇーー?アウトって言われても...

松野十四松

野球で一塁から2塁飛ばして3塁まで走るくらいアウトだよ?!

不屈そうな顔を浮かべたおそ松。

松野チョロ松

そうだよおそ松兄さん...。

松野十四松

チョ、チョロ松兄さんは止めてくれるよね?

チョロ松がおそ松に向かって溜息をつきながら

松野チョロ松

そんな格好で言ったら怪しいって。もっと変装しなきゃでしょ?

松野十四松

今日僕がツッコミ担当な日?!マジで?!

ハッとして他の兄弟を見る。

そしたらカラ松、一松、トド松まで、、。全員が出かける準備をはじめていた。

松野十四松

僕でもわかる!!流石に小学生について行くのはヤッバイ!!

そう主張したが、皆聞く耳を持たなかった。

十四松の修羅場...?

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