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林檎飴

てらーがうまく使えん、、、忘れてる()

彰人

とりあえず、やるぞ。

林檎飴

雑談したいよ、、、、

林檎飴

そいえば、これからこはね傷つきます。

林檎飴

でも、そこが一番の肝なので(?)

彰人

やるぞ、レッツゴー!//

林檎飴

地味に恥ずかしがってるのそそる 

彰人

あ?

背景探すのめんどいから、ちょい雑(定期)

こはね

あ、あとはこの中に入って、祝福をうけとれば、いいんだね、、、大丈夫かなぁ、、、

こはねは、最高の相棒だから、大丈夫だよ!!さあ、行こ!

彰人

こはね、あの掟を忘れたのか?ニヤニヤ

冬弥

俺達がついている。小豆沢なら大丈夫だ。

こはね、何かあったら、頼っていいからね。

咲希

今まで、こはねちゃんには色々助けてもらったからね!今度は、アタシ達の番だよ!

みのり

にゃ、何かあったら、私が守ります、、、!

瑞希

そんなにみんなプレッシャーかけたらダメじゃん〜、気楽に行こうよ!

いつもどおりでいいんだよ

ハーッ、ハッハ!この俺がついてるかぎり、大丈夫だぞ!

こはね

じゃあ、開けるね、!

大丈夫!きっと私ならやれる!そう思って、ドアに手を掛けた。

ギィ、、、、、 扉が開き、皆んなが入ってくる。最後の1人まで入ったとき、扉が勝手にしまった。

こはね

え、、、もう、出られないの?

私たちのことを、アイの塔が認めてくれたんだよ!

こはね

そ、そうかな、、?

彰人

それよりさっさと終わらせようぜ、

こはね

そうだね、、、!

最初の祝福は、華やぐ波だ。それがある部屋にはいる。ほんのりと、波の音が聞こえる。

こはね

よし、まだまだ8個祝福があるし、さっさと終わらせちゃうね。

そう言って、こはねは祝福へ手を伸ばそうとした。だが、、ふと、そこに私と同じくらいの大きさの手を重ねられる。

こはね

え、、、、??

ねえ、こはね。私のこの塔の目標は、こはねなんかより早く祝福をとることなんだ〜、だから、ね、?

そこで、杏ちゃんは意地悪く笑った。

共に、分け合っていこうよ。

ドンッ。

こはね

痛た、、、え??待って、杏ちゃん!!

ドアは、杏ちゃんを残して、無常にも閉まっていく。その時、私は杏ちゃんにつきとばされたことを悟った。

こはね

え、、、あ、ん、ちゃん、、、??

杏ちゃんはさっき「こはねなんか」と言っていた。じゃあ、今までも、私のことを軽蔑していた、、、、??ううん、違う。そんなわけない。杏ちゃんは、最高の相棒だ。一緒に暮らして歌って、、、、、だったら、さっきのは?こはねは、受け入れたくなかった。最高の相棒に最初に裏切られたから。その時、、

???

っ、とられてしまった。

???

急がないと、とられちゃう!

???

待って、これは、アタシがとろうと思ってるんだよ!

あんなに仲が良かった仲間達が、、、いがみあっている。

こはね

みんな、どうしたの、、

こはね

とりあえず、残った祝福を集めないと、、、

ふたつ目の祝福、炎の宴をこはねが取ろうとした時、そこにはすでに先客がいた。

みのり

ここから先は、いくらこはねちゃんでも、私は行くのは許さない。もし破ったら、、

みのりは、剣先をこはねに当てる。こはねは反射的にあとずさった。

みのり

こはねちゃん、それでいいんだよ。

みのり

じゃあね、よかった。こはねちゃんだけにはここの祝福とられたくないなぁ、って直感で思ったんだよ。あはははは!!

こはね

み、みのりちゃん、、、

だが、もう遅い。炎の宴の扉は閉まってしまった。

ハーッ、ハッハ!!ここの祝福は、俺のものだな!!

咲希

っ、、お兄ちゃん、、、

咲希ちゃんは、安息の闇へ、まっしぐらに走っていく。その顔は、悔しげだった。

ハーッ、ハッハ!やはりスターたるこの俺は、この祝福はこはねと違って似合っているな!!こはね、他を早く当たらないと、祝福が全てなくなってしまうぞ?

天馬先輩は、恵みの陽光に入り、悦に入ったような顔でそういった。

こはね

み、みんな、私を裏切るの、、、?今までのみんなは、どこにいったの?!

こはね

選ばれたのは、私なのに!!

そんなのは、関係ないと思うよ。

こはね

え、ち、違うよ!

じゃあね、精々頑張るんだ、俺はこの祝福をもらう。

そう言って神代先輩は、揺蕩う大地の祝福を受け取る。

瑞希

独り占めは、流石にボクや、類でも許せないかな〜

瑞希

ボクは、だからこの祝福を貰っていくね〜

こはね

待って!!

雷鳴の囃子の祝福の部屋に入りながら、瑞希は歌を突然歌いだした。その歌は、自分がメシアに決まったときのパーティーで瑞希が送ってくれた曲で、悲しくなった。

欲は、人を変えてしまうものだったの、、?みんな、、敵?信じ合っていた仲間は、、、どうなってしまったのだろうか。わからない

こはね、まだ私達がいるよ。

彰人

なんでオレらのこと忘れてんだよ。まだ祝福は残ってるじゃねえか。

冬弥

ああ、まだ小豆沢はやれることがある。だから、それをやろう。

こはね

、、うん。

こはね

ねえ、

彰人

どうしたか?

こはね

あなた達は、、裏切ったりしないよね?

冬弥

ああ、もちろんだ(微笑

もうそろそろ、次の祝福だね。

こはね

よかった、、ありがとう。よし、この祝福は私が、、え?

もうそろそろ、、諦めたら?もう、過ぎた愛なんだよ。

旋風のロンドの部屋で嬉しさから舞いだした遥ちゃんの舞は、本当にきれいだった。それはもう綺麗で、、

こはね

みんな、なんで私に優しくしたの、、、どうして、、今までのは全部演技、、??

彰人

、、は、、、、はね、、、こはね!

こはね

わっ、、えっと、私どうかしたの?

彰人

大丈夫か?

冬弥

なにか深く考え込んでいるようだったな。

こはね

だ、大丈夫だよ。

彰人

ああ、まだ残ってるしな。オレ達は祝福を奪ったりしねえ。

この言葉、信じないほうが裏切られた時心が痛くないのに、東雲くんたちと過ごした時間が長過ぎて信じようとしてしまう。どうせ、遥ちゃんのように、私のことを裏切るのだろうと頭ではわかっているのに、

冬弥

ああ、小豆沢、行こう。

こはね

、、うん、、、!

そして、8つめの祝福、白銀の園についた。なのに、2人は、祝福の部屋へ私を置いてずんずん歩いていく。

こはね

2人とも、、?

その時、

青柳くんが東雲くんを押し退け、白銀の園へ手を伸ばした。

こはね

青柳くんまで、、、

青柳くんの歓喜の涙は流れる間もなく、凍てた。

彰人

こはね、行くぞ。

こはね

えっ、東雲くん、待って!!

そして、、最後の祝福、マグマの胎動につく。

ここの祝福は、絶対に取らなければいけない。と思い、祝福に手を伸ばそうとする。だが、

彰人

なあ、オレ祝福の形だけみたいんだよな。

こはね

え、、?

彰人

ずっとアイツらが祝福に入っていくとき、オレ遠くにいたんだよな。あと、冬弥の時は、それどころじゃなかっあし、、だから、見せてくれねえか?

こはねは、思い出す。たしかに、ずっと祝福から離れたところにいた気がするので、部屋に入らないという条件で、許可をとった。

彰人

お前、、、騙されてやすすぎだな。

こはね

え、

東雲くんは、部屋の中へずかずかと入っていく。さっき、青柳くんと一緒に入っていたり、他の仲間の態度から察するべきだった。だが、悔やんでももう遅い。

彰人

じゃあな、こはね。頑張れよ。

そう言って、誇らしげな顔をして東雲くんは祝福の部屋の扉絵で見えなくなった。

こはね

み、みんな、なんで裏切ったの、、、、やめてよ、、、

こはねの心は絶望で染まっていた。だが、祭壇への階段にあるものを見つける。それは、トーチだった。

こはね

なんで、この位置にあったんだろう、、、まあ、今の私にはこのトーチに炎をともせないんだけどね、

自嘲的に笑って、トーチを持った。すると、なぜだろうか、祭壇から歌声が聞こえる気がする、

こはね

ついに幻聴が聞こえちゃうようになっちゃったのかな、、、でも、気になる、、とりあえずトーチ持っていこう。わたしは、何もできないけれど。また、戻っちゃったな、、、何もできない無力な私に。

???

ふふふ、なんだか、わたしと同じだなぁ、、

???

あの子は、もうすぐ来るかな?

???

じゃあ、交代だね、メシアさん♪

林檎飴

ふぁー、、

林檎飴

進みすぎたかなぁ、、、

林檎飴

でも、ここ丁度いいwww

林檎飴

 次は、短いね、多分。

林檎飴

ぐっばい。

林檎飴

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♡300で!ちょい欲張りかな、、?モチベが欲しいので、お願いします、、

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