俺
その日、俺は散歩がてらに家の近くのA公園周辺を歩いていた時の事だ。
俺
タイチから電話がきて話してたところだ
タイチ
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通話
00:00
タイチ
最近どーよ?暇だから電話しただけなんだけどさー。元気してる?
俺
タイチじゃん!お久〜!
暇だからってお前らしいな〜!前と変わらず元気してるよー
なんかあった?
暇だからってお前らしいな〜!前と変わらず元気してるよー
なんかあった?
タイチ
最近お前と遊ばなすぎて男ながら寂しいぜ!
俺
何言ってんだ笑
俺
(省略)
タイチ
じゃ!また今度なー!
俺
俺はタイチからの電話を切りまた歩き出そうとした時背後から肩を叩かれて振り向くと幼稚園位の男の子がいた
俺
男の子は暗い顔をして
男の子
僕、死にそうに見えますか?
俺
俺はびっくりしてその場から立ち去ろうと思ったが、親もおらず道に迷ったのかなと思い、取り敢えず
俺
気分でも悪いの?
俺
と聞いてみたが返事は無い。
男の子
男の子はニヤッと不気味な笑いをし最後に低い声でこう言った
僕、死にそうに見えますか?
俺
そして俺は恐ろしい事に気が付いてしまった。
俺
そう。肩を叩いたのは小さい男の子。
俺
だが男の子は小さいのに大人の俺の肩をなぜ叩くことができたのか。
俺
そう。簡単だ。男の子はこの世のものではない何かだったのだ






