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夢小説注意
今回もにてすみ中心です すいません。
女子会はそのままゆるゆると続いていた。
みあが楽しそうに話し、 藍が相槌を打ちながら。
他愛もない会話が部屋を満たしていく中、
ふと__
藍
規則正しい小さな寝息が聞こえてくる。
横を見ると、純恋がソファに身を預けたまま、 すっかり眠っている。
藍
藍が小声で呟くと、みあも目を見開いた。
桃白 みあ
純恋は微動だにせず、安らかな表情で
紫咲 純恋
と静かに呼吸を繰り返している。
桃白 みあ
藍
藍
2人が小声で相談している、その時
__コンコン
藍
藍が返事すると、 扉の向こうから声がした。
日帝
静かに扉が開き、日帝が入ってくる。
室内の空気を一瞬で変えるような存在感。
日帝
桃白 みあ
日帝は視線を向け、 眠る純恋を見て一瞬言葉を失った。
日帝
そう呟くと、足音を極力立てないように近づき
まるで壊れ物を扱うかのように、 そっと純恋の身体を抱き上げた。
小さな体が腕の中にすっぽり収まる。
__お姫様抱っこ。
みあ&藍
思わずみあと藍は声にならない悲鳴をあげる
みあ&藍
みあ&藍
しかし日帝は気にする様子もなく、 眠っている純恋を見下ろしながら言った。
日帝
藍
扉がそっと閉まる。
沈黙
桃白 みあ
藍
藍
2人は顔を見合わせる。
桃白 みあ
藍
その夜、何も知らずに眠る純恋と
その寝顔を大切そうに抱いて行った彼の姿は
確実に2人の脳裏に深く刻み込まれて行った。
勉強の休憩で作ったので下手です、 すいません💦 バレンタイン編(妄想)はここで終わります
コメント
14件
幸せだ

こうかくかえせこんやろー