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フレントがもちに接触することを禁じて 数時間
禁断症状からか、フレントはイライラしている。
フレント
ねぎりょー。
フレント
彼は悔しそうに唇を噛む。
村上 チハヤ
ねぎりょー。
チハヤが席を立つ。 それと共に俺の緊張も解けて、腰をあげる
ねぎりょー。
この判断が間違いだった。
ねぎりょー。
ため息を着く。最近は忙しすぎた。
フレントもそうだけど、あるよにとしての活動が最近は特に多い。
ねぎりょー。
なんだか嫌な予感がしてコップを置く。
直感を信じてリビングへ駆け込んだ。
ガタガタと慌ただしい音を立ててドアを開ける。
ねぎりょー。
フレント
フレント
フレント
ねぎりょー。
ねぎりょー。
フレント
ねぎりょー。
やっちまったという顔をするフレント。 この期に及んで墓穴を掘るだなんて。
もち
ねぎりょー。
フレント
襲いかかるかのようにフレントをもちから引き嗅がす。
村上 チハヤ
村上 チハヤ
ねぎりょー。
柱にはぐるぐるに巻き付けられたフレントが白目を向いて気を失っていた。
いつになったらこの生活から 解放されるのだろうか。