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歩夢(仮)🪻@質問募
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主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
ころ
さと
主ッ(なぎ)
ころ
さと
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
さと
主ッ(なぎ)
さと
主ッ(なぎ)
ころ
僕には唯一僕に優しくしてくれる先輩がいる
教室のドアを思い切り開ける
ころ
今日はその先輩と一緒に帰る約束をしていた
ころ
だが、
ころ
待ち合わせをしていた教室に誰の姿も見当たらない
ころ
僕は少し寂しくなり涙が零れそうになる
ころ
ころ
僕はニヤリとしながら先輩の席に近寄る
ころ
そしてその席に座った
ころ
先輩の席は少し高かった
足をぶらんぶらんとばたつかせる
ころ
ころ
そう席から立ち上がった瞬間
さと
ころ
ころ
そう教卓の方を振り返ると
さと
ころ
満面の笑みを浮かべている先輩がいた
さと
さと
ころ
僕は頬を触り冷たい水が当たる
ころ
そう言うとなおさら涙が止まらなくなってきた
さと
さと
ころ
さと
ころ
ころ
ころ
僕はまた先輩の笑顔に救われてしまった
さと
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
ころ
さと
主ッ(なぎ)
ころ
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
コメント
1件
うわあ、めっちゃ可愛い……! さと先輩、教卓に隠れて待ってたんですね。ころくんが「帰ったかと思った」って泣きそうになるの、先輩が「よしよし」って撫でるところ、たまらないです。個人的には「あ、泣」って気づく流れがすごく好き。短編って言ってましたけど、この一瞬の空気感がぎゅっとしてて、読んでてすごく温かい気持ちになりました。なぎさん、素敵な作品をありがとうございます!