TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

どうぞ

ーーーーーーーーーーーーーーーー 家を出て、行く日 朝の5時

ゆき

ゆあ、行くよ 静かにね

ゆあ

うん

ガチャ 二人が振り向く

お母さん

何をしてるの?

ゆき

なんでも良いでしょ

お母さん

なに?その口の聞き方は

ゆき

良いでしょ

お母さん

だから(大声)

お父さん

なんだね

お母さん

あなた。聞いて、ゆきが口が悪くて

お父さん

なんだと。ゆあのせいだな

お母さん

たしかに…ゆあ…なんてことを
(手を上げる)

パチン

お母さん

えっ…?

ゆき

痛った…よくもゆあを悪く行ったわね

お母さん

なに?あ、わかったわ。
ゆあに脅されてるのね
可哀想に

ゆき

何言ってんの。
…くそババア

お母さん

はっ?

お父さん

はっ?

お母さん

なに?洗脳されてるの
解いてあげるわ
(ゆきを触ろうとする)

パチン ゆきが手を退ける

ゆき

さわんな
ゆあにも、ふれんなよ(圧)

ゆあ

………

ゆき

それに、これがわたしの本心だし

えっ…?

ゆき

だから…これが本心なんだよ。
まぁ、今からすることは、絶対にするから言うけど、ここから出ていくから

はっ?お前ら

ゆき

てか、この際にいいますね。差別とかいけないってお前ら習ったよな?
何故する。意味がわかんない。
だから、他の人と浮気しても、すぐに別れられんだよ。いい加減気づけよ

なぜそれを…!

お父さん

どういうことだ。お前

お母さん

あなたこそ

ゆき

おい、まだ話は、終わってねえよ。
いいな?
私らは、ここをでていくから、文句言うなよ。言ったら、わかってるな?
浮気のことは、二人共お互い様だろ。
言い合って、何がある
最後に、お前ら二度と私達の前に現れるな。いいな?

…………

ゆき

おい?わかったのか?

ゆあ

ゆき…もういいよ。行こ

ゆき

……うん

双子

じゃあな。

おい、ま((

ガチャ 扉を閉める

ゆき

行こっか

ゆあ

……うん!

海奈の家につき 海奈の部屋に来た

海奈

どうだった?

ゆき

親にめちゃくちゃ言えたから、すっきりした

海奈

ゆあは?

ゆあ

…アイツラにもう合わなくていいと考えると、うれしい!

海奈

そっか!よかったね
これから…よろしくね

双子

!うん(*´∀`*)

数年後

ゆあ

ゆき、〇〇手伝って

ゆき

OK

海奈

ゆき、手伝うよ

社員

手伝います

海奈

ありがとう

社員

これぐらい、普通です
"社長さんたち"

ゆき

本当にありがとね

社員

いいえ、大丈夫です

ゆき

(私達は、高校、大学を卒業し、3人で会社をつくった。今は、社員がたくさんいて、みなとても優しい。ゆあは、瑠璃亜ちゃんとも仲がいいらしい。)

ゆき

(私達の親もあれ以来、あったらしていない。これからも、この3人で色々なことを乗り越えていこうと思う。)

ゆあ

〜、〜き、ゆき…?

ゆき

ん?どうした?

ゆあ

声をかけても反応がなかったから。大丈夫?

ゆき

大丈夫だよ。心配かけてごめん

ゆあ

よかった

海奈

二人共、速く

双子

は〜い

ゆき

〜〜!

ゆあ

〜〜〜〜。

海奈

〜〜〜〜〜💦

社員

〜〜〜〜〜w

ーーーーーーーー

見て、くださりありがとうございます
初めての小説でしたが、無事完結することができました。もう一本、感謝みたいなものです。見なくても、いいです
おつnatu

性格の違う双子は、私達のことです

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚