TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

癒やしの唄を貴方に

一覧ページ

「癒やしの唄を貴方に」のメインビジュアル

癒やしの唄を貴方に

12 - 過去(木兎、リエーフ編)

♥

37

2022年08月26日

シェアするシェアする
報告する

木兎

俺はある貴族に使えてた騎士だった。

リエーフ

私は光が使えてた貴族の姫でした。

木兎

俺達はすごく幸せに暮らしていた

木兎

あの日までは

騎士

王様!今すぐお逃げくださいませ!

王様

ならん

王様

この国を守るのが私の義務だ

王様

ここからは1歩も離れん!

騎士

しかし…

王様

リエ、お前はここから離れるのだ!

リエーフ

嫌です!私もお父様と一緒に))

王様

ダメだ

リエーフ

どうして!

王様

もう時間が無いのだ

王様

光よ、リエを頼んだぞ

木兎

はっ!

木兎

リエ姫様、行きますよ

リエーフ

まっ待ってください!

王様

行け!

ガラガラガラ)天井が崩れる音

リエーフ

ッ!お父様〜!

木兎

ッ!

リエーフ

( இωஇ )ウゥ

木兎

リエ様

リエーフ

……

リエーフ

私達はこれからどうするのですか?

木兎

今からこの魔法陣で

木兎

別世界へと転生します!

リエーフ

…わかりました

リエーフ

おとッうさま(涙

ドタドタ!

追って

動くな!😵🔫

木兎

ッ!

リエーフ

ッ!

追って

お前らには〇んでもらう

木兎

(あぁ、後もう少しだったもにッ)

リエーフ

(楽しかったな〜)

木兎

何故か知らないが、転生が成功し

木兎

リエ様を探して守るのが私の役目

リエーフ

そして、傷を癒し、治す力を持った私は、この世界にいる悪い人達を捕まえるのが役目です

癒やしの唄を貴方に

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

37

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚