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夜、自室に自身の 喘ぎ声と、 気色の悪い音 が響く
手足を ベッドの端に 大の字に 拘束されて、 逃げることも、避けることも出来ない
強すぎる快感を 逃すことが できない
後ろは、みっちりと触手に埋められて、 ずっと広げられている 気がする
口にまで触手が伸びて来て、息が苦しい
前はずっと扱かれていて、出し過ぎて もう何も
出ないはずなのに、最後まで 搾り取ろうとしてくる
今夜で、何度目なのだろうか
毎晩 毎晩、この触手に 犯され、 尻を抉られ、果てるのは
不意に、乳首を力強く吸われ、また果てた
確かに 射精した はずなのに、 前からは、何も出ていない
メスイキ したのだと気づいた頃 には、 また 果てていた
上手く 息を吸えず、頭が 朦朧としてくる
もう快感に 身を任せてしまえば 楽になるだろうか。
いや、だめだ。
どれだけ 痴態を晒しても それだけは オレのプライドが 許さなかった
だが、もうそんなことは 考えられない
快感の大きな波が来て、潮を吹いた
プライド なんて、もう気にして いられない。
どれだけ 淫らになろうが、誰も 見ていない。
だったら、今日くらい... 今くらい...
何もかも、捨ててしまおう....
そのまま、オレは気を失った
・・・
翌晩、その翌晩も オレは、触手 に犯され続けた
日が経つにつれ、疲労は溜まっていく
だが、それ以上の快感
オレは、もう元には戻れないだろう...
今夜もまた、触手に犯される..... ❤︎
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主