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これはとある街中の路地裏にある研究室のお話… 6人の研究者たちが繰り広げるバタバタコメディをお楽しみあれ!
ドズ
白衣の研究者が目をキラキラさせてメモを取っていた。 彼の名はドズ 研究員のひとり。変わり者だが実験の才能がある。 (実験の才能ってなんだ…?)
ニードル
ゴミを見る目でドズとドズの実験を見る彼の名はニードル。 同じく研究員のひとり。口が悪く、ウィズの兄
ドズ
ドズ
ニードル
ネズミ
もぐもぐ もぐもぐ もぐもぐ
先程からクロワッサンを美味しそうに食べるこの研究員の名はネズミ。
ネズミ
ネズミ
ウィズ
ネズミの犠牲になったクロワッサンの所有者 彼の名はウィズ ニードルの弟で生意気な一面も
ウィズ
ニードル
ウィズ
ザニー
カツカツと響くハイヒールの音。 煌びやかな装飾品を身に纏う彼女の名はザニー。 お嬢様のように話し、お嬢様を名乗っている。
ザニー
ギルド
ザニーに執事と呼ばれるこの男の名はギルド この落ち着きのある性格は執事にぴったりだ。
ギルド
ギルド
そう、この男、ギルドは思いやりのある優しい人物だ。
ウィズ
ギルド
ネズミ
ニードルとの言い合いを最後にドズは姿を消していた。
ニードル
ザニー
ハイヒールをカツカツと鳴らし、皆に背中を向けてザニーは去っていった。
ネズミ
勤務中に突然帰るネズミ。 やる気さえ出れば仕事は完璧中の完璧なので、許される。 やる気さえ出れば…
ギルド
ウィズ
そして、ドズを除く研究員たちは研究室を去った。
ドズ
楽しそうに鼻歌を歌う彼はドズ。 一人取り残された部屋でナニカを作っている。
ドズ
ひとりでブツブツと呟きながら研究を進める。
――3時間後
ドズ
ドズ
彼の言う〝そろそろ〟とは何なのか、それは誰にも分からない。 分かる時は彼の実験が成功した時だろうーー
タップお疲れ様です ここまで読んでくれた皆様に感謝を! 作者のみゃーのです 小説を投稿するのは初めてで…めちゃ下手ですけど、甘く見てください🙏 テラーを使うことが無かったのでめちゃ緊張しました 次回もぜひ!お読みください!