木村柾哉
ねぇ、京介ってそんなネックレス持ってたっけ?
藤牧京介
え、あ、最近買ったんだよね
本当は西くんから貰ったお揃いのネックレス。西くんが2人で会うときは付けてきて欲しいっていうから付けてたけど、そのまま一夜を共に過ごして取るのを忘れてしまった。
木村柾哉
、、ふーん
藤牧京介
、?
木村柾哉
そんな嘘で突き通せると思った?笑
藤牧京介
え、なんの話?
木村柾哉
じゃあその首なに?
藤牧京介
え、?
見てみると赤い印があった。きっと西くんが昨日俺が寝ている間に付けたのだろう。
藤牧京介
あ、
木村柾哉
今日も朝帰りだったし。どうする?今しか許さないよ?
藤牧京介
ごめん、柾哉くん
木村柾哉
やだ。
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藤牧京介
んっ…ああっ…///やだぁっ
こうなることは分かってた。結局柾哉くんは俺を襲うってこと。 でも、柾哉くんは西くんよりも気持ち良くて俺のことを満たしてくれる。 柾哉くんの快感から抜け出せなくなってしまった。
木村柾哉
俺のってしっかり分からせないとね。
藤牧京介
ごめっ…なさっ…//まさやくっ…///許して///
ずっとイキ地獄で死にそう
木村柾哉
俺と洸人どっちがすきなの?
藤牧京介
んっ、、///まさやくんしかっ…すきじゃなっ…
木村柾哉
じゃあなんでこんなことしちゃったんだろうね笑
藤牧京介
まさやくっ…///またイッちゃう、///
木村柾哉
まだまだだよ笑
藤牧京介
んあぁっ///
木村柾哉
あーあ、気絶しちゃった、笑
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目が覚めたら目の前に柾哉くんの姿があった。
木村柾哉
ん、
藤牧京介
ごめん、起こしちゃった?
木村柾哉
ううん、大丈夫
藤牧京介
柾哉くん、ごめんね
木村柾哉
もうしないでよ?京介は俺のものって印付けておいたから
鏡を見ると洸人よりも遥かに多いキスマを付けられていた。 ああ、もっと愛してほしい
この時気づいた
藤牧京介
俺って依存してたんだ
その日から俺は柾哉くんから離れないようになった。 もちろん洸人くんとも縁を切った。もっと愛してほしい まだ足りないよ柾哉くん。
藤牧京介
柾哉くん早く抱いて
柾哉くんに殺されても良い、むしろ殺されたい、 俺から離れないで。柾哉くん。






