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マーキング

1 - マーキング

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2024年03月29日

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ぽてと

どうも!ぽてとです✋

ぽてと

第3回目!は

ぽてと

桃白です

ぽてと

初めてですね😶

ぽてと

好きな𝖢𝖯なのでウキウキしてます🐒

ぽてと

モブ注意です⚠️

ぽてと

それではどうぞ!

今日は彼氏のないちゃんと電車でショッピングモールへ向かっている。

祝日のため家族連れやカップルも多く電車が非常に混みあっている。

人口密度が高く熱気が籠り汗が滲む。

ないこ

混んでるねー結構...

初兎

そうやね〜...

ないこ

ショッピングモールについたらどこから見る?

ないこ

インテリア家具とかもいいよね〜....ペットショップとかも行きたいね〜!

キラキラした笑顔が眩しくて目を瞑ってしまう。

それと同時に電車が揺れる。

初兎

ッぉ、!

バランスを崩し転びそうになると、

ないこ

ッぶな...大丈夫?

肩を掴み転ぶのを阻止してくれた。

初兎

だ、大丈夫ッ!

初兎

ありがとうな、ないちゃんッ!

ないこ

よかった、倒れなくてw

ないこ

...もうちょっとこっちおいで

そう言い僕の腰をこっちに寄せる。

初兎

ッ...//

初兎

ありがとう、/

ないこ

どういたしまして、w

腰を触られただけで顔を赤くしてしまう。

きっと彼の笑顔と色気のある手のせいだろう。

イケメンが痴漢予防に守ってくれる乙女ゲームみたいなワンシーン、

憧れる人は憧れるこのシュチュエーションだろう。

初兎

(イケメンは横顔まで綺麗なんやなぁ...)

そう思いながら彼の横顔に見蕩れていると

初兎

ッ、?

尻に違和感を感じる。

満員電車ということもあり鞄が当たっているだけかもしれない。

初兎

(気にしないでええやろ、)

あまり気にせずこれからのデートのことを考えていると

おぢもぶ

可愛いーねッ 君♡

初兎

ッ、!?

耳元でコソコソと囁かれる。

ないちゃんに聞こえるか聞こえないかの声量で話すため多分彼には聞こえていないだろう。

おぢもぶ

可愛いねッ 女の子みたいだねッ♡

そう言うとお尻を触っている手が前に移動する。

初兎

ッぅ"ぁ...//

男だと分かっているのに身体を触ってくるこのおじさん、

怖くて逃げ出したいがないちゃんに心配をかけたくないし楽しみにしてるお出かけを壊したくない。

おぢもぶ

あれ、君の彼氏?

小さく指を刺した人はないちゃん。

初兎

そ、そうやけど...ッぅ"♡

おぢもぶ

君の彼氏にこんな状態見られたらなんて思われるかなぁ、
もし声を出したり助けを求めたらどうなるか...
賢い君ならわかるよねッ

ないちゃんの腰らへんに刃物を向ける。

初兎

ッ...!!

ないちゃんは仕事のLINEを返しているため気づいていない。

自分が抵抗したりするとないちゃんが刺されてしまう。

良くない事が脳内に過ぎる。

彼の安全のため、

大人しくおじさんに従う。

初兎

は、はい...

おぢもぶ

偉い子だねぇッ♡ 大人しくしなよッ

そう言うとスボンの中に手を入れてくる。

初兎

ッび...//

チャックを下ろされ下着の上から自分のモノを触られる。

おぢもぶ

反応まで可愛いんだねッ 敏感なところ触られてエッチな声だしちゃって...♡

初兎

ん"ん...ッ //ッぁ、♡

声を抑えようと自分の手の甲を噛む。

羞恥と快感で足が震える。

それに耐えれず生理的な涙を零してしまう。

それでもおじさんは止まらない。

初兎

ッうぅ"...// んぅ"、♡

ズボン越しにおじさんの陰部を擦りつけてくる。

こんな行為だけでも声を漏らしてしまう自分が恥ずかしい。

だが、それと同時に痛みも伴う。

初兎

ぃたッ"...!

おぢもぶ

可愛いねッ♡

ないちゃんに向けていた刃物が自分の腕に当てていた。

腕には1本の線が刻まれそこから出血をしている。

少し深く刃物でなぞられたのか出血が少し多く電車の床にちょっとずつ垂れていく。

とにかく助けてほしい。

そう思っていると、

ないこ

おい。お前なにしてんだよ、

おじさんが掴んでいた刃物を奪い取り腕を掴んで注意する彼の姿があった。

おぢもぶ

くそ、ッ"

おぢもぶ

邪魔すんじゃねぇ"!

ないこ

あ"ぁッ?!

怒りに支配されたないちゃんの表紙は初めてみた。

掴んでいた腕を思いっきり捻りおじさんを睨みつけていた。

初兎

な、ないちゃ...ッ

その時、

初兎

ッぁ、

電車が駅につき、止まった。

おぢもぶ

ッ"!

その隙におじさんは逃げるように電車から降りていった。

ないこ

あ"ッ おい"!!

初兎

ないちゃんッ!

周りの目もありないちゃんを抑える。

ないこ

くそ、ッ"...

丁度目的の駅のため身なりを急いで整え電車を後にした。

電車を降りた後駅のトイレに連れていかれた。

初兎

ないちゃ、ッ

ないこ

...

ないこ

ごめんね、

初兎

へ?

今にも泣きそうな彼、

それと同時に僕を抱きしめて安心させようとしてくれている。

ないこ

怖かったよね、本当にごめんッ

初兎

んーん、大丈夫ッ

ないこ

ここも痛そう、

先程から血が垂れているためトイレの床は自分の血液が広がっていた。

初兎

ッあ、これくらい大丈夫やで?

ないこ

本当に、本当にごめんね

そう言うとしゃがみこんで僕の腕を持ち彼のポケットから出したハンカチで僕の血液を拭う。

初兎

ないちゃん!汚いよッ、それに汚れちゃう!

ないこ

しょうちゃんのだから汚くないよ、それに感染症とか心配だからとりあえず病院に行こ

初兎

え?!デートは?

ないこ

しょうちゃんの身体の方が先だよ

ないこ

とりあえず近くの病院いこッ?

ハンカチで傷口を抑え病院へ向かう。

病院に行くとすぐに処置をしてくれた。

ガーゼを傷口に被せその上から包帯で巻かれた。

お医者さん

とりあえず処置は終わりました。

お医者さん

お家ではこちらで処方する薬を塗ってガーゼをかえながら様子をみてください。

初兎

はい、

お医者さん曰く少し深い傷だっらしい。

すぐにないちゃんがハンカチで止血してくれたため大丈夫だったそうだ。

お医者さん

治りが遅ければまた受診してくださいね、

お医者さん

ではお大事に。

初兎

ありがとうございます。

診察室を後にした。

ないこ

ッ! しょうちゃん!

ないこ

大丈夫だった? 酷かったの?

初兎

ちょっと深かっただけやって、でも大丈夫!元気やからッ!

初兎

だから、ッ

初兎

ッ、

初兎

そんな泣かないで?

ないこ

ッ...

大粒の涙が僕の指に止まる。

僕のために涙を流している彼の姿に胸が苦しくなる。

彼が気に病むことじゃないのに、

ないこ

近くにいたのに仕事のLINEばっかりになって、自分のことを優先したからこんな事になったんだッ...本当にごめん、ごめんなさい...ッ

そう言って僕を優しく抱きしめる。

僕のために涙を流している彼の姿に胸が苦しくなる。

初兎

もう大丈夫だから、ねっ?

ないこ

...ッ

納得していないようだ。

彼はあまり僕の前で涙は見せない人なのに今は子どもみたいに泣いている。

今からデート!と思っていたがこんな状態じゃ出来ない。

初兎

ね、ないちゃん

彼の名前を呼び僕を見ている事を確認し、少し背伸びをする。

ないこ

ッ!

そして彼の頬にキスをする。

初兎

あのおじさんにいっぱい身体触られたからッ、ないちゃんで上書きして?//

ないこ

ッ //

ないこ

分かった。

荷物をまとめ薬を処方され目指すところは1つ。

初兎

ん"ッん...ッぅ... ♡ぁ"ッ!♡

初兎

ん"ぅ"...ッぅあ"...♡んひ"ぃッ、♡ おぉ"ッ// 〜♡

ないこ

しょうちゃんッ//

ここまで来るのに長くはなかった。

近くのラブホに駆け込み部屋に入った途端キスから始まった。

急いでお互いの服を脱がしシャワーもなしでベットまで行き身体を重ねている。

ないこ

はぁッ // イくッ"...〜♡

上書きという名のマーキング。

動物のマーキング行為は自分の分泌液をかけたりすること、

中には出さずに僕のお腹に射精をした。

これでマーキングは完了。

と、思いきや

ないこ

まだ中出ししてないからさッ

ないこ

もうちょっと付き合ってね♡

腰を掴み思いっきり突き上げる

初兎

あ"、ぁ?!♡ っふぅ"...ッは、...んぅ"う、♡

初兎

あッぁ"...♡ ん、ッ...//

だんだん速くなる淫らな水音

それに重なる自分の喘ぎ声

目の前には汗が滴り色っぽい彼

彼の首に手を回し何度もこう伝える。

初兎

大好きッ// 大好きよッぅ"...♡

ないこ

俺も大好きッ //

ないこ

はぁッ、// しょうちゃんッ...中出すね...♡

初兎

ちょーらい"ッ ないちゃんのほしッ♡

ないこ

ッう"...//〜♡

初兎

ん"ぁあッ // 〜♡

中にはいってきたことがわかり安心する。

行為が終わっても頬に沢山キスをしてくれる彼、

彼に愛されながら身体の力を抜き腕の中で眠った。

ぽてと

最後無理矢理感ありましたけど気にしないで下さい👉🏻👈🏻‪

ぽてと

痴漢はダメです。

ぽてと

絶対に

ぽてと

2次元の中だけで留めておきましょう。

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コメント

1

ユーザー

わぁぁ〜…白ちゃん可愛いいい〜♡♡

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