あれから私は一週間程寝ていたらしい
みんなはあの後、肝試しやディナーを楽しんだ
私は、あの時の記憶がぽっかり抜けていて
皆からの称賛、説教だけが残っていた
今は何をしているかと言うと…
◯◯
千冬の家にお邪魔してまーす!
千冬
ちょ、近所迷惑だから叫ぶなよ!
千冬は◯◯にタメ口です (詳細は一章をお読み下さい)
◯◯
ごめんごめん!
◯◯
だって私寝て起きたら蘭ちゃんの家だよ?
◯◯
挙げ句の果てに監禁されそうになるし………
千冬
うん…それはまぁ災難だけどよ………
◯◯
でしょ?!
千冬
でもな…
千冬
ポテチ食い散らかされる俺の気持ちも考えろ!?
◯◯
あ、いつの間に………
◯◯
………。
千冬
何か言うことは?(*^-^)
◯◯
………スゥッ
◯◯
逃げるが勝ちぃ!!
千冬
あ待て!今外n
◯◯
………。
半間
あ、◯◯ちゃんじゃーん♡♡
◯◯
(成程、千冬こいつ居るの分かってたのか………)
半間
行くぞ♡
◯◯
どこにだよ!?
半間
シーらね♡♡
◯◯
ウワァァァァァ………
千冬
………だから言ったのに
◯◯
千冬ーーーーー!!!!助けt
半間
はーい黙ろうな♡(手で口塞ぐ)
◯◯
ここ………
半間
芭流破羅のアジト
◯◯
…え
◯◯
何で………
半間
何で連れてきたかって?
◯◯
ちが…違う
??
久しぶり、◯◯
◯◯
な、何でここに居るの?
◯◯
_______。
夜空
はい!少し短いですがここで切ります!
夜空
さて、最後に出てきたあの人は誰でしょうね?
夜空
そして、記念すべき第二章1話目
です!
です!
夜空
これから一週間に一回か二回出すので、宜しくお願いします!
夜空
それでは!






