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空が黒色に染まりきったときに、、、僕は見た

霊夢

...あんたら一体何しようっていうの?

路地裏で男複数人に絡まれているところを目撃した。

モブ1

俺たちと楽しい事するだけさ。すぐに終わる。

魔理沙

私たちてめぇみたいなやつと遊ぶなんて一言も言ってないぜ

モブ2

でもなぁ...もう決めたことなんだわ。

見えるところで1、2、、、4人くらいいるか?

瑠偉

(いくしかないか...)

見ちゃったもんはしょうがない。そうして、その路地裏に入っていく。

モブ3

...あ?んだお前は

瑠偉

こんなことして、大の大人が恥ずかしくない?

モブ2

なんだと...てめぇなんつった?

瑠偉

いやだから...恥ずかしくないのかなーってw

モブ4

なに笑ってんだよこのクソガキ!

そういって一人が拳を振り上げた。

シュッ...

モブ4

何!?

瑠偉

おっそいなぁ。日が暮れちゃうよ?

僕は男のみぞおちに強烈なストレートを叩き込む

ドゴッ

モブ4

グッ...! 痛ぇなコラ...

瑠偉

(意外としぶといなぁ)

すると、男の後ろでチラッとだが、刃物を抜いているところを見た。

瑠偉

(光モン抜いたら命の取り合いだぞ?)

ドッ

思いっきり地面を踏み込んだ!

瑠偉

フン

ベキベキッ

モブ4

ぐぁ...

男は顔面を思いっきり蹴られて気絶した。

モブ3

ここに来たのを後悔するなら今のうちだぜ!

そうして、ナイフを持った男が向かってくる

瑠偉

(あんま派手にやりたくないな。避けることに徹するか)

男の振るナイフはすべて空を切る

モブ3

はぁ...はぁ...なんで当たらねぇんだ!?

スッ...

モブ3

何!?

僕は奴の足を狙った。

ビシッ...ドガン!

モブ3

ぐおぁ...!

バランスを崩したところを叩きつけて、奴も気絶した。

瑠偉

...ふぅ。

モブ1

おいてめぇ。そこを動くんじゃねぇぞ。

コイツ等は少女たちを人質にした。

霊夢

こっの...放しなさいよ!

モブ2

うるせぇな黙っとけよ。次喋ったらお友達がドガンだ。

見ると金髪の少女には銃が向けられていた。

魔理沙

う...ぁ

彼女は恐怖で声も出せずに震えていた。

霊夢

くっ...

瑠偉

でもねぇ...よそ見するのは違くなぁい?

モブ2

あん?

ベキャッ

モブ2

ぐはぁああ

奴は顔面を殴り飛ばされゴロゴロ転がる

モブ1

動いたな!こいつを殺してやるy

瑠偉

次はお前だよ

ドドドドッ

モブ1

グッ...

スラッ...

奴はナイフを取り出した。だが

瑠偉

もう遅いんだよ。牢の中で反省しな

ドガァァァン

モブ1

ぐは...あ

ドサッ

瑠偉

...ふぅ。これで全員かな

霊夢

...ぇ?

彼女らは何が起こったか全くわからないようだった。

瑠偉

(そらそうか。急にナンパされていつの間にか全員地面に転がってるもんな)

魔理沙

あ、あの

瑠偉

ん?

魔理沙

その...ありがとうなんだぜ

瑠偉

どういたしまして。

僕は帰ろうと路地裏を出ようとする

瑠偉

あ、そうだ。君たちも早めに帰った方がいいよ。

僕は後ろからの2つの視線が気になりながらも家に帰るのだった。

瑠偉

ただいまーつっても僕一人しかいないんだけどね...

僕は一人暮らしだ。

瑠偉

あ”ー暇だー!!

と言った矢先、

ピーンポーン

瑠偉

ん?なんか頼んだっけ

家のチャイムが鳴ったため出てみると

瑠偉

...え?

そこにはあの少女がぽつんと立っていた。後ろにもあの金髪の子がいるのが見えた。

霊夢

急でごめんなさいね。ずっと後ろをつけてたのよ。

瑠偉

それはいいけど、どうかした?

霊夢

あ、あのね...私たちを一日だけ泊めてくれないかしら?

ん?今何て?

霊夢

一日だけでいいの...お願い

瑠偉

なんか事情がありそうだね。入って。話聞いたげる

霊夢

分かったわ...魔理沙も。

魔理沙

うん...

僕は今日ナンパから助けた少女たちを家に入れていた

瑠偉

...それで、泊まりたいって言った理由は?

その理由によって判断する

霊夢

あんたも知ってると思うけど今日あんなことがあって...

霊夢

見ての通り魔理沙もとても怯えちゃってる...

霊夢

今日自分の家に帰るのは何か怖くてね、助けてくれたあんたのところを頼ったわけ

瑠偉

...なるほどな。わかった。

瑠偉

いいよ。泊まって。

最初からそうするつもりではあったが...

瑠偉

寝床とか諸々は後で考えるとする。その前に風呂入ってこい。

霊夢

分かったわ...

霊夢

...まさか、泊まっていいなんて言われると思わなかった...

私は、今日ナンパから助けてくれた男の家でお風呂に入っていた。

霊夢

ずっと我慢してたけど...今ならいいよね...?

そして、私の目からは涙がこぼれ落ちた。

霊夢

怖かった...グスッ

魔理沙

...なぁ、大丈夫か?

霊夢

あ...うん。大丈夫。グス

魔理沙

(泣いてる。そらそうだ。あんな怖い事あったんだもんな...)

魔理沙

大丈夫ならよかった。風呂あがったら教えてくれ。

ト...ト...ト...

霊夢

(...上がろうかしら)

霊夢

上がったわよ

瑠偉

あいよ

霊夢

...魔理沙は?

瑠偉

あぁ。僕の部屋行ったよ。二階上がって右側の部屋。

霊夢

分かったわ。

霊夢

それで、私たちの寝るところってどうするの?

瑠偉

あーそうだな...君たち二人で俺のベッド使っていいよ。ほかにベッドないし...

霊夢

は、はぁ!?さすがにそれはっ...

瑠偉

でもどうするんだ?床で寝るとでもいうのか?

霊夢

確かにそうはいかないけど...あんたはどうすんのよ!

瑠偉

俺ぁこのソファで寝るわ

霊夢

...分かったわよ。あんたのベッド使えばいいんでしょ。

霊夢

(異性のベッド使えって言われるこっちの身にもなってくれないかしら...)

瑠偉

どうした?顔赤いぞ?

霊夢

何でもないから!!

瑠偉

そ、そうか...

うp主

はい、第一話おしまいです。

うp主

次は大体一か月後くらいまでには出したいです。それでは

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