この前は、変なところでお切りしてしまい ほんとにごめんなさい
続きを待っている方がきっと居ると思うのであげます
では、本題へ☻
︎︎
Ryoka point of view
︎︎
涼ちゃんはその時、お腹が痛いと言った俺を外で待ってくれていた
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
ザワザワ
ザワザワ
ザワザワ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
何か周りがザワザワしだし、何処か不安感を覚えた
怖くなり、後ろを振り向いた瞬間
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
ガシャンッ___
キャ―!ッ
一瞬大きな音と同時に、人の叫び声が聞こえたけれど、次第にそれは止んでいった
︎︎
︎︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
(あ、れ私、)
大丈夫ですか?!
救急車すぐ呼びますね、!
それと、間もなく誰かが私の元に来た
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
私は、掠れた声でそう訊いた
︎︎
交通事故に、遭ってしまって、、
︎︎
その人の、切なそうな顔、。忘れられない
でも
最期くらい、、、
︎︎
(滉斗の腕の中で、死にたかったな、。)
その瞬間だった
涼ちゃんッ!、、泣
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
ザワザワ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
俺は、何を察したのか分からない
だけどなんか、嫌な予感がした
近くに行けば行くほど、そのざわめきが大きくなっていく
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
すいませんッ!! そこ退いて下さい!泣
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
最期に滉斗に会えて良かった
滉斗が私を見つめる顔は涙でぐちゃぐちゃだった
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
何度も何度も照れている所を見ている私からしては、すごく逞しくなった気がして
滉斗の男を感じた、。
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
ぎゅー、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
音が、無くなってく、
言葉も発しずらい
瞼が自然と瞑りそうになってしまう、。
段々と意識が薄れてく、
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
ピタ、(頬 手、当
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
愛してるよ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
また逢えるよ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
ぎゅーッ
ぎゅーッ
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
その時、俺は
涼ちゃんの拍動を身体で感じていた
ドク、、ドク、、、、ドク
ドク、、、、、、、ドク
___、、、、、ﮩ٨ـﮩﮩ、
︎︎
︎︎
︎︎
午後7時46分42秒
藤澤 涼架の心臓は、止まった
︎︎
俺は、
脈を打つのを辞めた涼架を
強く
強く
抱き締めた
涼架 ポロ、
そして近くの総合病院に運ばれてから、 10分経った頃
︎︎
涼架の死亡が確認された。
︎︎
俺は
俺は、涼架の分まで代わりに生きようと思う。
︎︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
︎︎
?)クスッ、(。´・ω・)ノ゙
遅くなってしまい、御免なさい💦
求めてない人も中には居るかもしれませんが、 バットエンドにさせて頂きました
ハッピーエンドも書いて欲しい!という方がいましたらコメント下さい
喜んで書かせて頂きます!
ちな、最後の台詞は、カヲル君のです(>_<)
渚カヲル大好きなんです。笑
どうでしたでしょう
かなり時間を掛けて作った作品にはなりますが感動させて頂けたでしょうか
では、この辺で👋( ⍢ )
見て下さりありがとうございました
コメント
4件
バッドエンド好きなんですけどハッピーエンドもめちゃくちゃ見たいです!!🙏🏻