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コメント
8件
リクエスト応えていただきありがとうございます😭 リクエストしたのに、見るの遅くなって申し訳ないです💦 あ、最高でしたぁ!!!!甘えてる感じが堪らんです! マジっでありがとうございます😭😍💕
ヒョンラ神です…( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
🐺&🐰…⸜❤︎⸝ ~だって,,~ 通報…✘ ※ご本人様に関係はありません。
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🐺…💭
定時をとうに過ぎた会社のオフィス。
ブルーライトの洗礼を受け続ける 目を無理させ続け,ひたすらに手を動かす。
ずっと同じ体勢で座っていたせいで 腰は限界を迎え,座っておられず,椅子から立ち上がる。
椅子から立ち上がると大きく背伸びをし, 同時に大きなため息をつく。
周りを見るともう誰もいない。
それもそのはず,もうすぐ警備が巡回してくる時間だ。
それまでには帰らないと, 警備員の仕事を増やすことになってしまう。
それに反して,自分の今日のノルマは終わっていない。 なぜだろう。
あ,そうか。 昼間は愛人との連絡で潰してしまっていたせいか。
まぁ,いい。 家に帰って寝る前に,ぱぱっと終わらせればいい話だ。
スマホを開き,「もうすぐ帰るよ」と連絡を送ると すぐに既読がつき,そうこうしないうちに返信が来た
今はだめ。
とだけ。
「なんで?」
今帰ってきたら大変なことになる
「大変なことって?」
とにかく今はだめ。 あと少し…
なんだか様子のおかしい愛人。
取り敢えず分かるのは, 愛人の身に何かが起きているということ。
大事だったらまずい。 僕は急いで鞄にノートパソコンと書類を入れて 上着も着ずに,腕に引っ掛けて走り出した。
僕は走りながら色々と考えた。
もし危険な目にあっていたらいち早く助けたい。 でも,「今は帰ってきてはいけない」という忠告は 聞いておいたほうがいいのだろうか。
でも,今優先すべきは愛人の安全。 どんなことになっていようが僕は全力で守る。そう決めたから。
焦って震える手で鍵を回し, 乱雑に扉を開け,靴を放り投げる。
玄関に足をついた瞬間, 急に目の前がグラッとふらつき,膝を付く。
額からも汗が吹き出し,動悸がする。 走ったせいか,暑い。
呼吸を整えて,今やっと気がついた"匂い"。
甘ったるくて,酔いそうなくらいに 心地の良い香り。
その匂いに気づいた瞬間,焦りは消え, 一目散に愛人の元へ向かいたくなった。
Bc.
自室の扉を開けるとより強い匂いが僕を圧倒し, 思わずしゃがみこむ。
Lk.
ベッドの上にこんもりと僕の私服の輪,所謂「巣」を作り, その真ん中に横になってぐったりとしている愛人。
Bc.
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
Bc.
頭がぼーっとしたまま,リノが 寝転がるベッドに登る。
Bc.
Lk.
Lk.
Lk.
Bc.
Bc.
ぐちゅんッッ♡♡ぐぷッぐぷッぐぷッッ♡
Lk.
Bc.
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
Bc.
Bc.
ぐぽッッ…♡♡ぐぷッ,♡ぐりゅ…ッぐぷっ♡
Lk.
びゅくッ♡♡びゅるる…ッ♡♡
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
ぷしゃッ…♡ぶしゃ~~~ッ♡♡
Bc.
Lk.
Lk.
リノに「止まれ」と,小さい手で手首を掴まれるけど, 僕は何も気にせず,腰を動かし続ける。
丁度、いい所に当たっているのか,液体は流れ続け, お腹をつたってベッドに染み込んでいく。
Bc.
Lk.
Bc.
Bc.
ぐりゅッッ…♡♡
Lk.
Bc.
Bc.
上体を倒し,リノに抱きついて身体の色んなところに 赤い印をつけていく。
この印は,リノは俺のものって印。
項をぺろっと舌を這わせると, リノはビクビクっと震え,ぎゅっと抱きつく。
Lk.
Bc.
Bc.
Lk.
Lk.
Bc.
Lk.
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end…♡
今回はヒョンラで!とのことだったので, 久々にヒョンラ書きました~‼️ リノさんの滅多に言わない「ヒョン」が まッッッッじで刺さる…💘