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10章 君の全部を知りたい
エルヴィン視点
夜 外
エルヴィン
私なりにいろいろ考えたが、
どれも納得いかない
エルヴィン
このままの関係で壁外調査に行って、
無事に帰ってこれるだろうか、
そう考えていると
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
久しぶりに彼女の顔を見た
とても綺麗だった
彼女の顔を見れて嬉しかった
だから、ずっと見てしまっていた
すると
イリス
気配に気づいて、イリスはこちらを向いた
イリス
イリスはそのままその場を去ろうとする
私は話をしたかった
ただ彼女の声を聞きたかった
エルヴィン
エルヴィン
イリス
イリスは私に背を向けたまま止まってくれた
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリスがこちらを向いた
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
イリス
エルヴィン
エルヴィン
なんだ、その破壊力、
いつも冷静かつ冷徹な彼女が
上目遣いで言ってくるなんて、
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィンの部屋
エルヴィン
彼女と一生話せれなくなると思った
彼女の顔や声を聞いただけであんなに嬉しい気持ちになれるんだな
久しぶりのイリスとても可愛かった、
エルヴィン
君から抜け出せない、
Be continue°・*:.。.☆
イリス視点
夜 外
あれから2ヶ月
彼とは言葉を交わしてない、
自分でもわかっている
このままじゃだめだと
イリス
イリス
イリス
明日は壁外調査だ
尚更、ちゃんとしなきゃいけないのに
と考えていると、後ろから気配がした
イリス
後ろを振り返ると彼がいた
イリス
私は咄嗟に逃げてしまった
ダメだと分かっていても、、
エルヴィン
エルヴィン
イリス
彼の声を久しぶりに聞いた
久しぶりに私の名前を呼んでくれた
そのせいか体が勝手に止まった
イリス
なんで私はこんな態度を取るのか、
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
私はなんでこんなことしてんだろう
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
エルヴィン
イリス
彼に頭を下げさせて
私は一体何をしたいんだ、、
ほんとにバカだな、
イリス
私はエルヴィンの方を向いた
エルヴィン
イリス
イリス
イリス
イリス
久しぶりに「ごめん」なんか言ったな
イリス
いつもだったら絶対しないことをするのは
こんな恥ずかしいことだったなんて
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
イリスの部屋
イリス
彼との関係が戻った
それだけでうれしい
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
好きなのかな、エルヴィンのこと、//