んう
んう
んう
寒くなったり
んう
付けて下さい
んう
兄さんについて行くとコネシマが居た方とは別の砂浜に辿り着いた
コネシマ
兄さん
兄さん
はずなんだけど……
兄さん
コネシマ
兄さん
コネシマ
向こうの方を見てみると
オスマンがカニの様な化物に 連れ去られそうになっていた
コネシマ
何してんねん‼︎
兄さん
化物はこちらに気づいて 逃げようとしている
それを逃すものかと 2人は走り出していた
コネシマ
どうする?!
兄さん
コネシマ
2人の想定よりも早く追いつく
どうやらオスマンを持ち運ぶのが 上手くいかない様だ
コネシマ
すかさず化物に殴りかかる
しかし
コネシマ
兄さん
化物の甲羅は 鉄までではは無いが物凄く硬い
コネシマ
兄さん
兄さん
コネシマ
兄さん
兄さん
コネシマ
コネシマ
脊髄反射で化物の下に潜り込もうとした
次の瞬間 化物が大きな爪を振りかざしてきた
兄さん
コネシマ
コネシマ
コネシマ
無さそうやな!
兄さん
兄さんに問われた瞬間 本能的に何かを感じる
コネシマ
コネシマ
待っててくれ‼︎
コネシマ
兄さん
コネシマ
化物は既に戦闘状態に入っていた
カチカチと爪を鳴らして こちらを警戒してくる
コネシマ
目覚めたんかな
コネシマ
深呼吸をすると
脳がやけに冴え 相手の動きが遅く見えた
兄さん
兄さん
コネシマ
コネシマは素早く そして本能的に動き出す
まるで誰かに操られているかの様に
化物もコネシマを 攻撃しようとしているが ひとつも当たらない
コネシマ
すかさず化物の腹の下に潜り込む
コネシマ
バキィッと音が響く
そのまま化物は倒れた
んう
んう
カニが運んでるって
んう
書いてて思いました
んう
エビが好きです
んう
んう
ありがとうございました






