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んう
んう
んう
んう
んう
兄さんについて行くとコネシマが居た方とは別の砂浜に辿り着いた
コネシマ
兄さん
兄さん
兄さん
コネシマ
兄さん
コネシマ
向こうの方を見てみると
オスマンがカニの様な化物に 連れ去られそうになっていた
コネシマ
兄さん
化物はこちらに気づいて 逃げようとしている
それを逃すものかと 2人は走り出していた
コネシマ
兄さん
コネシマ
2人の想定よりも早く追いつく
どうやらオスマンを持ち運ぶのが 上手くいかない様だ
コネシマ
すかさず化物に殴りかかる
しかし
コネシマ
兄さん
化物の甲羅は 鉄までではは無いが物凄く硬い
コネシマ
兄さん
兄さん
コネシマ
兄さん
兄さん
コネシマ
コネシマ
脊髄反射で化物の下に潜り込もうとした
次の瞬間 化物が大きな爪を振りかざしてきた
兄さん
コネシマ
コネシマ
コネシマ
兄さん
兄さんに問われた瞬間 本能的に何かを感じる
コネシマ
コネシマ
コネシマ
兄さん
コネシマ
化物は既に戦闘状態に入っていた
カチカチと爪を鳴らして こちらを警戒してくる
コネシマ
コネシマ
深呼吸をすると
脳がやけに冴え 相手の動きが遅く見えた
兄さん
兄さん
コネシマ
コネシマは素早く そして本能的に動き出す
まるで誰かに操られているかの様に
化物もコネシマを 攻撃しようとしているが ひとつも当たらない
コネシマ
すかさず化物の腹の下に潜り込む
コネシマ
バキィッと音が響く
そのまま化物は倒れた
んう
んう
んう
んう
んう
んう