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んう

皆さまこんにちは

んう

最近溶けかけています

んう

急に暑くなったり
寒くなったり

んう

皆さまも気を
付けて下さい

んう

それでは本編をどうぞ

兄さんについて行くとコネシマが居た方とは別の砂浜に辿り着いた

コネシマ

こっちも砂浜なんやな

兄さん

うん

兄さん

確かこっちの方だった
はずなんだけど……

兄さん

えっ?!!!!

コネシマ

ん?どうしt(((

兄さん

向こうの方見ろ‼︎

コネシマ

…あっ‼︎‼︎ 

向こうの方を見てみると

オスマンがカニの様な化物に 連れ去られそうになっていた

コネシマ

おい!!
何してんねん‼︎

兄さん

待てっ!

化物はこちらに気づいて 逃げようとしている

それを逃すものかと 2人は走り出していた

コネシマ

兄さん!
どうする?!

兄さん

っ…分からん!

コネシマ

だよな‼︎

2人の想定よりも早く追いつく

どうやらオスマンを持ち運ぶのが 上手くいかない様だ

コネシマ

こんにゃろ‼︎

すかさず化物に殴りかかる

しかし

コネシマ

痛っって!!?

兄さん

そりゃそうだろ!

化物の甲羅は 鉄までではは無いが物凄く硬い

コネシマ

どうすれば…

兄さん

………?!

兄さん

なんだこれ?!!

コネシマ

どうした?!

兄さん

っコネシマ‼︎

兄さん

化物の腹を攻撃しろ‼︎

コネシマ

?!!

コネシマ

わかった‼︎

脊髄反射で化物の下に潜り込もうとした

次の瞬間 化物が大きな爪を振りかざしてきた

兄さん

上‼︎

コネシマ

っ?!おわっ

コネシマ

くっそ…

コネシマ

弱点なのは間違い
無さそうやな!

兄さん

でもどうする!?

兄さんに問われた瞬間 本能的に何かを感じる

コネシマ

………?!

コネシマ

兄さんは少し
待っててくれ‼︎

コネシマ

なんか出来そう!

兄さん

…気をつけろよ

コネシマ

オーケー‼︎

化物は既に戦闘状態に入っていた

カチカチと爪を鳴らして こちらを警戒してくる

コネシマ

…俺も何かに
目覚めたんかな

コネシマ

ふー…

深呼吸をすると

脳がやけに冴え 相手の動きが遅く見えた

兄さん

?!コネシマの目が

兄さん

光ってる…?

コネシマ

行くで

コネシマは素早く そして本能的に動き出す

まるで誰かに操られているかの様に

化物もコネシマを 攻撃しようとしているが ひとつも当たらない

コネシマ

おい、遅いぞ?

すかさず化物の腹の下に潜り込む

コネシマ

これで終わりや

バキィッと音が響く

そのまま化物は倒れた

んう

今回はここまでです

んう

オスマンさんを
カニが運んでるって

んう

中々シュールだなぁと
書いてて思いました

んう

主はカニより
エビが好きです

んう

それでは

んう

ここまで見て下さり
ありがとうございました

wrwrdが荒廃した世界で生き残る話

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