ドゴッッボコッゴッッ
翆_⚁
い”ッッ……!
翆母
………
ゴンッッガゴッッドゴッッドカッッ
翆_⚁
カヒュッゥッッ……!
翆_⚁
い”あ”ッ、
翆_⚁
ヒュゥゥッッッ……
翆母
……(トコトコ
翆_⚁
(息、息…ッッッッ、!!)
翆母
学校休ませてるんだから、、
翆母
少しは私の役に立てるようにしてね……?
翆母
ゴミ
翆_⚁
ッッッッ……
翆_⚁
う”ッ、グスッ
△△
翆〜!
翆_⚁
あ!△△k……え、?
△△
お前の机に絵書いてあげたぞ!上手いだろ?!
翆_⚁
これっ、て、、悪口、、?
△△
は、?
△△
せっかく書いてあげたのになんなんだよ!(ドンッッッッ
翆_⚁
い”ッッッッ、
ゴンッッ
翆_⚁
あ”ッッッッ……
△△
ふんっ、!
翆_⚁
ッ、ごめんね、!
△△
!
△△
まぁ、別に!
△△
んじゃ!片付け宜しくな!
翆_⚁
うん、(ニコッ、
翆_⚁
う”ぅ”ッッッッ(ポロポロッッ
友達に裏切られた絶望
虐待をされている辛さ
逃げ出したい
その言葉だけが僕の脳に残っていた
気づけば夜
裸足で走っていた
寒い季節
風が肌寒く
でもそんなのはどうでもよかった
逃げたい
辛い
その言葉だけ
もうどうにだってなればいい
その時幼なじみの1人にあった
僕より2個年上
その彼はとても優しく人思い
頭もよく皆から信頼されている
でも彼は信頼されるのか嫌い
頼られるのも大嫌いだ
でも、僕ら幼なじみには
頼ってもいいよと何度も言ってくれる
その言葉に何度救われたか
だから、今度は僕が誰かを助けたい
そう思った
まだ苦しみの中にいる2人を助けるために






