TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

恋バナ

一覧ページ

「恋バナ」のメインビジュアル

恋バナ

1 - 恋バナ

♥

9

2020年08月19日

シェアするシェアする
報告する

このお話は僕が今好意を持っている先生と会った話です

心菜(ここな)

和子〜次国語だよ

和子(本名じゃないよ)

国語か…国語苦手なんだよね。

美彩(みどり)

確かに難しいもんね

先生

起立,礼,着席

先生

じゃあみんなテレビに映ってる漢字を書いてね

先生

見えない人はいますか?

先生が「見えない人はいますか?」と聞いた時と同時に私は間違えて手を挙げてしまった

先生

見えなかった?

和子(本名じゃないよ)

先生違うんです!(ど,どうしよ…)

先生

反射して見えない?

和子(本名じゃないよ)

あ,あの!

先生

ん?

和子(本名じゃないよ)

先生ごめんなさい!見えます!

そうちょっと大きな声で言ってしまった…

先生

そっかごめんね

和子(本名じゃないよ)

(また先生に嫌われたかも…小学生の時もそうだったけど先生に好かれたことあんまりなかったからな…)

と思いながら漢字を書いていました。するとーー

先生

和子さんファイル見せてくれる?

なんと先生はわざわざ後ろの席まで来てくれて顔の近くでそう言った

私は混乱しながらも

和子(本名じゃないよ)

ど,どうぞ!

先生

ありがとう

先生は私の後ろでずっと見てました

和子(本名じゃないよ)

…(やばい…先生優しすぎ…しかもイケメン…)

と思いながら漢字を書いてました

先生

ありがとう

和子(本名じゃないよ)

い,いえ!

そして授業が終わると

心菜(ここな)

和子大丈夫?

和子(本名じゃないよ)

ふぇ?

美彩(みどり)

さっきから顔真っ赤でボーっとしてるよ?

和子(本名じゃないよ)

あ,あぁ…ごめんね!

人生初一目惚れしました

この作品はいかがでしたか?

9

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚