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わたし
わたし
わたし
わたし
今日は第3土曜日
最近はありがたいことに多忙で久しぶりの2連休ということで恋人のメルトが家に来る
みかさ
鼻歌が零れる
みかさ
みかさ
みかさ
今日と明日は二人でゆっくりできると思うと楽しみで仕方ない
めいいっぱい楽しむ為に意気揚々と準備を進める
すると
ピンポーン
みかさ
待ち望んでいたリズムが響く
玄関のドアを開けると見るだけで寒くなってくるような白髪に防寒対策ばっちりな矛盾した格好をする恋人が立っていた
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルトの左手に黄色い袋が見えた
買い物をした後だろうか
みかさ
メルト
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
糠喜びをさせられた気分になる
メルト
メルト
メルト
みかさ
みかさ
子供っぽいと言われ少し顔が熱くなる
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
どんなにこき使っても怒らない
むしろそんな所も好きとは言わなくても伝わってるのであろう かなりムカつく
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
メルト
そう言うとメルトはドンキの袋をまさぐり始めた
みかさ
メルト
黄色い袋からなにかお菓子ではない大きなものを取り出す
みかさ
みかさ
メルト
メルトが取り出したのは黒いワンピースと所々にフリルがあしらわれた白いエプロンの
所謂メイド服
みかさ
メルト
脳に理解が追いつかない
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
少し前屈みになって上目遣い
メルトもみかさもお互いの顔が大好きだから余計心に刺さる
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
結局メイド服を受け取ってしまった
みかさ
メルト
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
メルト
メルト
みかさ
メルト
みかさ
みかさ
みかさ
メルト
メルト
今度は少し差のある身長を活かし追い詰めるような眼差しをうける
くそ かっこいい
みかさ
みかさ
メルト
みかさ
メルト
普段服を脱ぐとき大抵は視線などは感じない
だが今は違う
メルト
みかさ
いや、パンイチになる分は良い
メルト
みかさ
人の前で男がスカートを履くということが恥ずかしいのだ
トップス、ボトムス、全てを脱いでやっとスカートに足を通す
スカートに足を通したら次は袖に腕を
そして最後に背中のチャックを閉める
これがなかなか複雑で一人で 閉めるのは至難の業だった
みかさ
メルト
メルトがチャックに手をつけ引き上げる
じーーーーー
その際首筋に指が少し当たり驚いてびくっと身体を弾ませる
びく
みかさ
メルト
みかさ
チャックを閉めたあとその他の装飾、エプロンを装着し
メルト
みかさ
ピンク髪のクラシックメイドの完成である
メルト
メルト
みかさ
着てしまえばもうこちらのもの
自分の顔とかわいいものとの親和性には 自信があるのでポージングをしてみる
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルトが買ってきたメイド服はスカートの丈の長いクラシックのメイド服
メイド服といえばミニスカートの可愛い全開のフリフリのものが最初に思い浮かぶだろう
メルト
ぐい
みかさ
いきなり強い力で腕を引っ張られる
ぎし、
そしてそのまま自身のベッドへ放り投げられメルトが上に覆い被さる
メルト
みかさ
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルト
メルト
するっ
長いスカートを捲られ太ももに指が触れる
みかさ
みかさ
みかさ
メルト
ちゅ、
足を持ち上げられ唇が触れるだけのキスを落とされる
メルト
鋭く熱を孕んだ眼差しを刺される
やっぱりムカつく
みかさ
ご主人の命令は断れない
わたし
わたし
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