音羽
えっいいの?
永ennのアリス
うん、気が変わったの、でも、音羽は大丈夫?
音羽
…。ennちゃんも言ってくれるなら、
永ennのアリス
わかった、ありがとう、
音羽
で、でもennちゃんから話してくれない?
俺、人前で話すの苦手なのennちゃんも知ってるでしょ、
俺、人前で話すの苦手なのennちゃんも知ってるでしょ、
永ennのアリス
ふふっ笑そうだね
私は、孤児だった産んで母親はどっかに行ってしまって失踪、で、今の両親に会った、その頃はみんなで毎回日曜日に遊びに行っていた程仲が良かった、 だけどある時、私が中学受験をするかでもめた、母親はまだゆっくりしてほしい、中学受験をしなくても死なないしなんとかなると、父親はいい会社に入ってちゃんと生活していってほしいと、 どちらもえ私を思ってくれてありがたい気持ちと罪悪感が頭に押し寄せた自分のせいで喧嘩するなんて、私さえいなければ、って 両親の喧嘩の激しさは日に日にエスカレートしていった 暴力混じりの時もあって泣きそうになったので、よく家を抜けてきていたそんな時、音羽に出会った
永ennのアリス
はぁはぁ、
永ennのアリス
逃げなきゃ、逃げなきゃ、
そんな時に音羽に出会った その頃の私は自暴自棄になって全てが敵に見えた だけど音羽との時間は嫌な事を全て忘れられた
永ennのアリス
ってそんな訳笑、そんな大した事じゃないんだけどね笑
ギュ
音羽
てか、ennちゃんのストーリー泣けるだろうが、泣
音羽
俺は、一人にしないから、
永ennのアリス
もう、全くみっともない!笑
音羽
次は俺か、
音羽
俺は、






