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コメント
1件
ああ、なるほど…「どうせ死ぬなら一人で」って決めたのに、それでも誰かが手を伸ばしてくるんだな。余命ものはよくあるけど、この第1話は「拒絶」から始まるのが新しいと思った。バスケを諦めた理由が脳腫瘍って重いなあ…。でも桜の季節と対比させる描写が綺麗で、続きがすごく気になるよ。キャラ紹介まで丁寧に書いてあって、世界観に入りやすかった!
もし、自分の寿命が「後一年」だと知ったら あなたはどうしますか?
新しい友達を作る?
それとも、やりたいことを全部やる?
…私の答えは、どっちでもなかった。
「どうせもうすぐ死ぬんだから、もう誰も傷つけないように、一人でいよう」
高校の入学式。
桜が舞う教室の隅で、私はそう心に決めた。
誰とも目を合わせず、誰の話も聞かない。
そういぇった、静かに世界から消えるはずだったのに。
あんなに拒絶したのに。
あんなに冷たくしたのに。
あいつは何度も私の手を引いて、
狭かった私の世界を、眩しいくらいの光で満たしていった。
近づけば近づくほど、別れが辛くなるって分かっていたのに。
これは、余命一年の私が
最初で最後に全力で恋をした、一年間の記録。
そして
大好きな君の記憶の中で、私が生き続けるための物語__。
〜登場人物〜
et
yan
ur
na
投稿頻度は、あまり早くないですが
頑張って書くので応援よろしくお願いします!!
露 亜
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