桃
、、、全部遅すぎたんだって。
黄
んなのッ
桃
、、、私には未来を期待する意味がなかった
桃
他人の幸せを願おうって、
桃
くだらない虐めも虐待も全部、対応してきた
紫
それはッ
桃
他人のことだから全部口出しできるんだよ
桃
それ以前に死ぬってわかってる私のことは興味わかなかったんだよね~
翠
かいちょ、、、?
桃
、、、ぁ~まだみこちゃんのこと出来てなかったね
黄
んなのはどうでもッ“
桃
、、、ね、なっちゃん
赫
なに、、、
桃
自分の体は自分が一番よくわかってる。
桃
そうでしょ?
赫
、、、そうだな、
桃
、、、ならこの痛みも
桃
この苦しみも
桃
これ以上は続かないってわかる?
赫
、、、ッ“
赫
あぁッ“
桃
私あとどれくらいだろ~?
桃
、、、余命言われても変動はあるし
桃
わかんないよね~
翠
、、、怖くないの?
桃
、、、捨てるもんはもう捨てたでしょ?
瑞
ほんとうに?
桃
、、、なに?
瑞
、、、なつちゃんも、全部捨てた?
瑞
どうでもいい?
翠
捨てたなら、そんな嫌な顔をする意味は何?
翠
捨てたならまだ未来を見ていたい顔をするのはなんで?
黄
、、、らんらん、少し運命に逆らってみてもいいんじゃない?
黄
もしなにか足らないことがあるなら全力でサポートする。
紫
俺だって悔いなくなつを預けてほしいだけど?
赫
なんであたしそっちに行く前提なのw
桃
、、、馬鹿だね。
桃
君らも私にこれ以上構ったって意味ないよ。
瑞
どうして?
瑞
こさはらんちゃんと話したくているんだけど。
翠
、、、なんかどっかで聞いたことあるな。
黄
ちょっとw
紫
、、、らんはまだ未来を描かないか?
紫
らんはもう俺らと笑いあうような話はしないか?
紫
今更とか関係なく、楽しかった、
翠
、、、できればうちは会長には笑ってほしいし、ずっといたい。
桃
、、、おかしいね。
瑞
こさはいつもおかしいよ!?
桃
、、、ッw
桃
そっか、ポンッポンッ
瑞
、、、?
桃
、、、。
この痛みは
この苦しみは
我慢してはいけない
これ以上ないって、
今まで傷ついてきた体も
心も
もう大丈夫
終わらせよう
疲れた
そう叫んでた。
なのに不思議なんだよね。
怖いんだよ。
限界を迎えたはずの体は
脳はまだ
この世界を望んでいた。
気持ち悪いくらいに
辛い
しんどいって思いをしたのに
今となっては
桃
、、、それも人生か。
紫
、、、?
桃
わかってる?
桃
私はいつ倒れてもおかしくないって
翠
、、、うん。
桃
、、、なら、ショッピングモールに行こっ!
瑞
、、、ん?
(−🌸)は?






