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ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 色分け 地雷の方はサヨナラ
イフ
太陽の光がキラキラと輝きながら 窓の外から部屋に差し込んでいた。
イフ
この小屋に来てから3日目。 風邪は熱っぽさもなくなり、だいぶよくなってきていた。
イフ
ホトケを探しに行こうとベッドから降りると どこからか歌が聞こえてきた。
イフ
ホトケ
ホトケ
向かいの部屋のドアをそっと開けると ホトケが歌を歌っていた。
イフ
ホトケは窓の外を見つめながら 歌を歌っていた。
ホトケ
ホトケ
イフ
ホトケは俺の方に振り向くと キッチンに行って朝食を持ってきてくれた。
ホトケ
イフ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
ホトケ
俺は何故かホトケが歌っていた歌に 興味をもっていた。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケがさっきまで見つめながら歌っていた 窓の方を見えてみると、そこには ホトケの師匠の墓が見えた。
きっとホトケは自分の師匠のことを思い出しながら 歌っていたのだろう。
昼頃、俺らは荷物を持ち小屋から出た。 出発する前にホトケは自分の師匠の墓の前に しゃがみ、墓を見つめていた。
イフ
ホトケ
墓の前には8本の青バラが供えてあり、 その青バラの花弁がまわりで舞っていた。
ホトケ
イフ
ホトケ
ホトケは墓に背を向け、 俺と一緒に歩きだした。
ホトケ
イフ
ホトケ
イフ
列車に乗り、ボーっとしていると 徐々に眠気がきた。
イフ
まだ降りる駅は遠いので寝てもいいかと 思ったのでそのまま寝ることにした。
ホトケ
いつも列車では爆睡の僕は今回は眠れなかった。
理由はきっと先生のお墓参りに行ったからだろう。 先生と一緒に住んだ小屋は僕が出ていった時と 全く変わっていなかった。
先生が死ぬ半年前、僕は薄々気がついていた。 先生の体が弱ってきていたことに。 体力も落ちてきてたし、魔法の威力もなくなってきていた。
でも僕はそれを認めたくなかった。 怖かった。先生が居なくなってしまうことが。
僕が先生の体が弱っていることをちゃんと認識した時 それは先生が青竜を討伐できなかった時だった。
まだ体が弱っていなかった時は 余裕で勝てたはずだった。 でも、先生が討伐時に血を吐いた。
怖かった。 先生がこのまま死んじゃうって思ったから。
そのまま僕は先生を連れて逃げた。
その後は旅を止め、小屋に住むようになってから 先生はどんどん弱っていった。
ホトケ
手が震えはじめていた。 思い出せば思い出すほど寂しくなって悲しくなって あの時の怖さと恐ろしさが心の底から 這い上がってきた。
ホトケ
怖い 怖い 怖い
イフ
ホトケ
イフくんの頭が僕の肩によりかかってきた。 いきなりのことだったので驚き、イフくんの顔を覗く。
イフ
ホトケ
イフくんは疲れていたのかいつもより しっかり眠っていた。
ホトケ
ホトケ
少し怖さがなくなった。 イフくんが隣に居てくれるから 感じる寂しさも最小限だったのかな。
そういえば前回旅に出た時にイフくんが 僕にお礼を言っていたことを思い出した。
ホトケ
少し安心し、僕もイフくんに頭をもたれかからせた。 そうすることでイフくんのぬくもりを感じれた。
次第に怖さは完全に薄れ、僕も眠りについた。
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
雨斗
ガラス