テテ
...
ジン
...大丈夫?
テテ
...はい
ジン
そっか...
テテ
...
テテ
あ...あの...ヒョン
ジン
...ん?
テテ
その...も、もう大丈夫...です
ジン
あぁ!ごめんごめん
俺が泣き止んでからも ずっと抱きしめてくれていたジニヒョン
恥ずかしくなってきて ヒョンから離れた
ジン
あのさ...
テテ
...?
ジン
なんで泣いてたのか聞いても...いい?
テテ
それは...
ジン
無理にとは言わないからね...
ジン
その...ヒョンも心配だから...
テテ
...
俺は言う方がいいのか まだ黙っていた方がいいのか 分からなかった
でも...ジニヒョンなら...
そう思って話すことにした
テテ
実は...






