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コメント
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ゼナ
母
気分が悪い
目眩に頭痛、吐き気、腹痛、いつになっても これには慣れれない
母
ゼナ
ゼナ
ゼナ
ゼナ
ゼナ
母
ゼナ
母
ゼナ
母
ゼナ
母
母
どうして?師匠は風邪をひいても平気で 山に行ったり 修行をしているのに…
ゼナ
ゼナ
母
母
ゼナ
そう、ダメだ、お母さんの言う通りにしては 師匠に置いてかれちゃう、ただでさえ 今も置いてかれているのに…
ゼナ
母
母
母
ゼナ
ああ、また お母さんに従ってしまった。たしかに お母さんの言うことは正しいけど…これじゃ…ダメだ…
母
母
ゼナ
あれから 30分経ったあと、
クルッカ
私の幼なじみ、クルッカ・バーデットが来てくれた。
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
ゼナ
母
母
ゼナ
母
?
ゼナ
わたしと同じ フード付きの服。 フードを深くかぶってるから 顔が見えない
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
母
ゼナ
母
母
ガラオ
母
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
母
ガラオ
ゼナ
ふふっ、よかった。本当は体調あんまり良くないけど、 やっぱり もっと強くなりたい。
お母さん、ごめんね。
師匠、絶対にわたし 追いつくよ。
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
師匠の言うことは全て正しかったんだ。なら 今回も 正しいはず、体調不良中、激しい修行はダメなのね…
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
師匠の言う言葉は重い。かと言って こっちの気持ちも かんがえてなんて言えないの。
だって わたしは 師匠のお人形さんだもん。 師匠に追いつきたい、ならば 師匠の 言うことを聞こう、
そう論点付けた。師匠の言うことが間違ってたとしても、 わたしが間違ってたとしても、
わたしは 自分が選んだ路線を変えたくない
ガラオ
ゼナ
三年後
体調を崩すことが少なくなり、修行も落ち着いて、 普通の10歳として 生きていた頃。
ゼナ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
当たり前のように、わたしは 海辺の砂で 魔法陣を描く練習をし、当たり前のように、クルッカは見に来る。
海辺にクルッカが 来ることで その日の1日は輝いている。
たまに来ない日もあったが、クルッカも 暇人ではないので しょうがないと思っている
ゼナ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
この質問に意味はない。ただ、少し気になっただけ。 自分で 答えはだせない
クルッカ
クルッカ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
(風が吹く)~
ゼナ
クルッカ
そよかぜが吹いた。風で 髪がなびいたわたしの顔を、クルッカは 目を輝かせながら こっちを見てきた。
クルッカ
ゼナ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
クルッカ
ゼナ
そよ風が二人の髪をなびかせる。
小さな小指と小指をぎゅっと絡ませた。 手話で交わす、未来の約束だ。
クルッカ
クルッカ
ゼナ
クルッカ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ガラオ
ほんと厳しいッ…
ゼナ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
ゼナ
ゼナ
ガラオ
とか言って、どうせ 聞かせてくれないんだよ
ゼナ
ガラオ
ゼナ
母
ゼナ
父
ゼナ
母
父
父
ゼナ
母
〜♪(ドアベル
母
クルッカ
母
ゼナ
クルッカ
ゼナ
ゼナ
母
ゼナ
クルッカ
ゼナ
父
母
父
母