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妖の住む日本
・和の要素をより多く取り入れた日本 ・ここに住む人間達はこの国を「日本」や「日本国」と呼ぶ人が多い ・時代系列は近代寄りの現代(?)。電子機器はあまり普及されていない ・普段着は和装が一般的 ・人口は関西地方あたりに集中している(特に京都) ・妖怪が当たり前のようにいる ・丑三つ時には百鬼夜行があり、妖怪にとっては宴である ・頑張れば『音の集う国』にも行ける
《関連人物》 サイレン・アンモッサ 稲荷伏(いなり ふし) 円玖(えんきゅう)/アギッシュ・エンキュウ 言裏綴(ことうら つづる) 種植颯来(たなえ さづき) 種植久義(たなえ ひさよし) フィーネ 藤林与止門(ふじばやし よともん) 御向織華(みむかい おりばな)
《関連建造物》 種植フラワーショップ…花屋かつ種植(タナエ)兄妹の実家。現在は久義(ヒサヨシ)を中心に経営されている 墓場…名前の通り、全国各地に必ずある。このうち京都の墓場でフィーネは姿を現した。運が良ければ悪ければフィーネと出会えれる。出会うな 橋姫神社…悪縁を絶ち切るご利益があると噂されている神社で、織華(オリバナ)はこの近くで過ごしている。雰囲気も相まって参拝客は少ない。モチーフは名前の通り京都府宇治市に実在する縁切り神社 伏見稲荷大社…颯来(サヅキ)が巫女の1人として勤めており、伏(フシ)が狛狐を務める神社。モチーフは名前の通り京都府京都市に実在する神社
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コメント
5件
この和な感じが大好きだ!! 種植フラワーショップで花と共に束ねられたい ここが貴様の墓場だ いっちょ伏見稲荷神社に全財産貢いでくる。
第10話、世界観の説明回なんですね〜!妖が当たり前にいる和風な日本、めっちゃ興味深いです。電子機器があまり普及してなくて和装が一般的って、どこか懐かしくて幻想的な雰囲気が伝わってきます。百鬼夜行が妖怪たちの宴って発想、素敵だなあ。フィーネって子は出会っちゃダメなやつなんですね(笑)気になる…!次も楽しみにしてます🦊🌙