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レウクラウド視点 梅雨のとある休日
レウクラウド
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コンタミ
・ ・ ・
金豚きょー
近海の鯖
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金豚きょー
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運営『おぉー!!!!』
二階 廊下にて
金豚きょー
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らだ男君の部屋にて
ガチャリ、と扉を開く。開いた先にはらだ男君の部屋が広がっていた
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近海さんが入力していく。最後の数字を入れると、簡単に入った
近海の鯖
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みどりくんがパソコン画面を指す。其処にはYouTubeが開かれていた
其の画面にはらっだぁのチャンネルが開けられていた
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金豚きょー
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きょーさんがパソコンを操作し、Xを見る。其処にもらっだぁの名前が有った
コンタミ
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〇/〇 晴れ
今日、転校する事になった あの人達の場所から逃げるように此方に引っ越して来たけど、其れが良かったみたい。ぜってぇ帰ってやんねぇからな
学校では鈴木さんと言う人と知り合いになった。鈴木=レウが出てくる俺は色んな意味でダメだなって思った。彼奴等の事、好きすぎだろ 昼ご飯の時、教室に居たくなくて別の教室に逃げた時、不思議な人を見つけた。コンちゃんみたいだった。其のイラスト、見てみたかったなぁ
学校終わってからやっとお楽しみの時間が来た。彼奴等と遊ぶ時間が来た 久々だったから、とても楽しかった 彼奴等から色々と言われたけど、やっぱり分かんなかった。何を気付けば良いんだろう。良く分からなかった 取り敢えず、寝ます
〇/〇 晴れ
あの人からめっちゃLINE来てた。返信はしなかった。しても帰って来いって煩いだけだし 面倒臭いから朝ご飯食べないで学校に行った
学校に着いた時に、不思議な人と出会った。なんか、みどりくんみたいな人 生徒会の人らしく、余り関わりたくなかったけど、心配だったから手伝ってみた。生徒会の人、萌葱さんは俺と同じ学年だったみたい
鈴木さんと萌葱さんが話している時、不思議とふわふわした。変な感じだった。運営と一緒に遊んでる時と同じ感覚。俺、とち狂ったか?
鈴木さんに『部活ボード』たる物の場所を教えてくれた。其の間にも、特別教室の場所も教えてくれた。とても優しい人だ
部活ボードの場所を教えてもらい、鈴木さんと別れた後、ぺんちゃんと会った。彼奴、やっぱリアルでも煩かったな ぺんちゃんと一緒に弓道部に向かった。実力を見せて無事、弓道部に入れた。今までやってた甲斐が有った 先輩方も、優しい人だったな
〇/〇 晴れ
今日、麗子さんが来た。来ると言う連絡はほしいな。後、尻もちつくぐらいに強くタックルしないでほしい
麗子さんは最近俺が越して来た事を聞き入れて飛んで来たらしい 学校の事とかが気になったみたい …お母さんの事も 案外、心配してたんだな
麗子さんと一緒に弾いたり、雑談したりした。麗子さんは今、お母さんの弟さんの所に居るらしい 会いに行くかと誘われたけど、会いずらいから丁重にお断りさせてもらった
〇/〇 晴れ
今日は珍しく、早起きした 気分で外に出た時、コンちゃんが此の前描いてた公園に着いた。そして其の公園で鈴木さんと会った 近所に住んでいるらしい
鈴木さんとお話した。近所に住んでるとか、兄弟の事とか。鈴木さんはそんな事を深く聞かなかった。優しい人だな
俺とは大違いだ
そんな俺を鈴木さんは『優しいね』って言った。そんな事無い。優しいなんて言葉はふさわしくない 否定して、鈴木さんを傷付けて、逃げた。やっぱり、自分は意気地無しだ 謝りたいけど、謝る勇気が無い
教室に萌葱さんが来て、俺を無理矢理連れ出した。萌葱さんと話して鈴木さんの話す時間を作ってくれた 萌葱さんも優しい人だ
生徒集会ってやつが終わった後、知らない人に捕まった。灰兎さんと言う人らしい。其の人に『らっだぁ』関係で指差しされた。灰兎さん、おいよだったりして
本当は逃げる気満々だったけど、観念して鈴木さんに謝った。なのに、鈴木さんからも謝られて困惑した。何かしたのは俺なのに 一応、謝る事はできた、と思う
其の後、何故か体育館に居た人達と一緒に帰る事になった。グルッペンさんとトントンさんが居るとは全然思わなかったけど、思ったより楽しかった、と思う
其の帰りに鈴木さんから初めて笑ったと言われた。鈴木さんには作り笑顔だった事もバレた。そして、俺が気付かぬうちに灰兎さんや先輩と一緒に居る時も笑顔になってた、らしい 全然気付かなかった。麗子さんにも其の事を指摘されたけど、何時笑顔になったんだろう?
やっぱり、鈴木さんもぺんちゃんと似てて眩しかった 本当、太陽みたいな人だ
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〇/〇 晴れ
鈴木さんが此の家に来た 俺から言ったとはいえ、思ったより緊張した。断られると思ってたから良かったのかな? …如何してあの時、鈴木さんに声を掛けたのかは良く分からないけど…助けたかった…のかな…
鈴木さんを家に入れて部屋に案内した。鈴木さんも変に緊張してて、俺も緊張した。めっちゃ緊張した
鈴木さんに俺の部屋とあの部屋に入らないように警告した。けど、何時かは入られるかもな あの部屋…お母さんの部屋、如何しようかな…片付けなきゃいけないのは分かってるけど、余り手を付けたくないな
俺が見殺しにしたお母さんの、部屋だから
亡くなったお母さんの部屋だから
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そんな事を話し込んでいた時 部屋の扉が開いた
其処には、悲痛な表情を浮かべたらだ男君・・・らっだぁが居た
らっだぁ
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らっだぁ
らだ男君が近海さんの持っている日記を指差す。身体も声も震えていた
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らっだぁ
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らっだぁ
らだ男君の表情が一層哀愁を帯びる。らだ男君が一歩、後ろに下がる
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らっだぁ
らっだぁが一言そう言い、飛び出して行った
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俺はらっだぁを追い掛ける為に部屋を飛び出した
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らっだぁ視点 外にて
家から出てきてしまった
覚悟していた筈なのに、怖くなって逃げてきてしまった
雨粒が身体に強く当たり、全身が濡れる。身体が段々と冷えていく
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
ふらりと公園に立ち寄る。篠突く雨は俺の身体を冷たくさせていく
俺はゆっくり、フラフラとした足取りでブランコに向かい、座った
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
そんな独り言を喋っている時も雨は止まず、何度も何度も当てに来ていた
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
無言の時間が流れる。雨の音しか聞こえなくなっていた時、遠くから水溜まりを突っ切る音が聞こえた
レウクラウド
らっだぁ
顔を上げると、走って来た鈴木さんが俺を呼んでいた
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
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そんな事を云いながら、鈴木さんは隣のブランコに座った。傘を持っていなかった鈴木さんはずぶ濡れになっていた
らっだぁ
レウクラウド
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らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
レウクラウド
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らっだぁ
レウクラウド
そう、鈴木さん・・・『レウ』が眉を八の字にして苦笑いをする
心にチクリと深く刺さった ・・・違う。そんな顔をしてほしい訳じゃないんだ
らっだぁ
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
目頭が熱くなり、何かが頬を流れていく。其れをかき消すかのように雨は降り続いた
レウクラウド
レウがそう、ぽつりと言った時、遠くから色んな声が聞こえた。其の声は公園に近付いていて、次第に言葉も聞き取れるようになった
『らっだぁ!!!!』 『らだおー!!』 『らっだぁ、何処ぉ?』 『らっだぁさーん!!』
緑色
『みどりくん』の声が聞こえ、顔を上げると彼等が居た。各々に傘を差した彼等が此方に走ってくる
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金豚きょー
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らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
コンタミ
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コンタミ
『コンちゃん』から傘を差し出される。『きょーさん』達もわちゃわちゃと話し合っていた
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
金豚きょー
近海の鯖
らっだぁ
らっだぁ
流れてくる涙を止める為に目を擦る。強く擦るが、全然涙が止まらない
レウクラウド
らっだぁ
らっだぁ
緑色
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
近海の鯖
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らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
らっだぁ
コンタミ
らっだぁ
数十分後 家、玄関にて
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らっだぁ
俺はぼそりと言う。レウが振り返り、俺に微笑んだ
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優しい声色で話す。其の返事に俺は小さく頷いた。其の様子に皆は微笑んでいた
近海の鯖
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らっだぁ
数分後 脱衣場にて
風呂が沸いた事を知らされ、『近海さん』に促されるままレウさんと一緒に風呂場へと連行された
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らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
レウさんはそう言い、服を脱いで風呂に入った。其の様子を見ながら、俺は考えていた
らっだぁ
らっだぁ
俺はゆっくりと上の服を脱ぐ。俺の身体には、殴られた痕や根性焼きの痕等、色々有った
らっだぁ
らっだぁ
思わず身震いする。呼吸が浅くなって目の前がクラクラとなっていき、立てなくなって座ってしまった
らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
レウクラウド
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レウが呼び掛ける声が聞こえる。返事したいのに、できない
レウの声に呼応するように廊下が煩くなった、気がした
コンタミ
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らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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きょーさんが俺の身体を指摘する。俺は目を伏せ、苦笑いした
らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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俺はシャワーを浴び、ボディソープで身体を洗いながらレウとそんな話をする。レウはずっと俺の事を心配していた
らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
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再度シャワーで泡を流し、風呂場から出た
再度脱衣場にて
らっだぁ
金豚きょー
らっだぁ
きょーさんがぬっ、と扉から顔を出す。驚いて変な声を出してしまった
らっだぁ
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らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
らっだぁ
金豚きょー
金豚きょー
らっだぁ
リビングにて
ドアノブを捻り、ガチャリと扉を開く。開いた瞬間、みどりくんが走ってきた
緑色
らっだぁ
らっだぁ
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らっだぁ
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コンちゃんに促され、俺はソファーに座らされた
らっだぁ
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らっだぁ
緑色
らっだぁ
俺が許可すると、みどりくんが嬉しそうに隣に座った
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らっだぁ
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らっだぁ
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