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今日瑠衣は、バイトで帰りが遅くなった
紫藤瑠衣
独り言を呟きながらいつも通り帰る……
……はずだった
家に向かい曲がり角を曲がった時
緑間 翠
うわっ!
紫藤瑠衣
緑間 翠
紫藤瑠衣
翠が不思議そうに首を傾げた
緑間 翠
緑間 翠
紫藤瑠衣
言い返せない
緑間 翠
緑間 翠
なぜ把握してるのか分からない……
紫藤瑠衣
緑間 翠
緑間 翠
全くの嘘である
紫藤瑠衣
紫藤瑠衣
緑間 翠
緑間 翠
……全くの嘘である(2回目)
緑間 翠
紫藤瑠衣
緑間 翠
緑間 翠
自分の髪の毛を弄びながらお願いするようなことではないと思った
紫藤瑠衣
その途端翠に腕を掴まれた
骨が軋んでる
紫藤瑠衣
緑間 翠
緑間 翠
その声には反省の色がなかった
この人には"反省"という言葉が存在しなかった
緑間 翠
パッと掴んでた腕を離した
緑間 翠
紫藤瑠衣
緑間 翠
緑間 翠
緑間 翠
数秒後翠の姿が見えなくなっていた
取り残されたのは瑠衣だけ
紫藤瑠衣
ひとつ疑問が浮かんだ
なんで俺の名前知ってるんだ?
紫藤瑠衣
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし
ぬし