光希
やっべ…
光希
そろばん遅れる…
俺は真川 光希。
今、習い事に遅れそうなんです。
光希
うわっ!
その時、風が吹き、木に付いている紅葉したばかりの紅葉が
顔にあたって横に逃げていった。
その時、目の前にいたのは
さっきまではいなかった
??
🎼.•*¨*•.¸¸🎶🎼.•*¨*•.¸¸🎶
綺麗な声で歌を歌ってる君でした。
俺はそろばんに行くのも忘れて君に魅入ってしまってた。
そうすると。
??
あの…あなたは…?
??
新しい迷人ですか?
光希
あなたは?
??
私は。
紅葉
華秋紅葉です٩(*´︶`*)۶
紅葉
あなたのお名前は?
光希
え、えっと…
紅葉
“この世界では”何も起きませんよ。
光希
このs
紅葉
お名前!おっしゃれますか?
光希
えっと、光希…です。
紅葉
光希さん。
紅葉
いらっしゃいませ٩(*´︶`*)۶
紅葉
少し、楓茶でも飲みませんか?
光希
あ、はい。
この時の俺は知らなかった。
紅葉のこと。
そして
紅葉の正体を。






